0歳向け

生後4ヶ月の激しいぐずり・夜泣きでボロボロな子育てを幸せな思い出に変えた体験談

生後4ヶ月の激しいぐずり・夜泣きでボロボロな子育てを幸せな思い出に変えた体験談

0歳は数ヶ月ごとに大変さがどんどん変わっていく。ワンオペでは対応しきれず辛くなる一方になりがち。そんな時期でも、すくすく育っていく子供のことを大切にしたい気持ちは変わらない。そんなモヤモヤな状態を激変させて、幸せな思い出の詰まった時期に変えた先輩ママの体験談を紹介します。この記事を通して、貴重な0歳時期を幸せに過ごすヒントを見つけるきっかけになったら嬉しいです。

どんどんと大変になっていく子供の対応で疲れと罪悪感が増えるばかり・・・

産後3ヶ月が過ぎ、ようやく生活リズムもある程度整ってきたかな?と思った矢先、子供が突然ぐずりが増えたり、夜泣きに悩まされたりで、落ち着く間もなくまたさらに子供の対応が大変な状況になってしまった。
後3ヶ月で保育園の入園を控える中で、生活リズムが全く整う様子が見れない。もしこのまま月齢が上がるたびに、ますます子供の対応が大変になるとしたら、入園後の職場復帰は絶望的だなぁと感じてしまった。

夫は常に仕事が忙しく、何度も家のことも優先してよと伝えたけど、一時的には変えてくれるけど、すぐにいつもの仕事優先の生活に戻ってしまう。
家庭のことだから、夫婦二人で対応するしかないのに、結局私だけが負担が大きい状態にモヤモヤ。
実家も遠いので、家のことは最終的には私が対応するしかない状態。

ここ数日、連日連夜で夜泣きがひどくて。
そんな中でも夫は全く気づかずに寝たまま。
私は夜もほぼ寝れずに子供の対応していて、日中はもちろん私一人。

そんな中、子供のことだけでなく、食事の準備や洗い物、掃除、洗濯・・・色々やることがあるのに。
元々、すっきりしたところで過ごしたいから、掃除や洗濯もきっちり対応して、綺麗で清々しく過ごしていたのに。
今は全くやりきれない。一時期、眠くてだるい中でも、掃除も洗濯もやりきろうと思ってやったけど、身体が限界。

「子育てって、こんなにも希望通りにいかないものなの??」

SNSで見る同月齢の子育て中のママを見ると、素敵な生活してるようで。

私がやりきれてないだけなのかな・・・
こんな片付いてないお部屋で過ごすことになって、子供に「ごめんね」って。
日に日に、罪悪感が積もり積もってしまう・・・

もうすぐ生後6ヶ月で、最近はハーフバースデーをお祝いするのが流行っているようで、うちも子供のために何かしてあげたいなって思うんだけど、丁寧に調べてお祝いを考えてって・・・そんな気力無いわ。。。

ふと目にしたハーフバースデーの撮影会でピンときた

SNSで、ハーフバースデーにぴったりの衣装と可愛い撮影ブースで撮ったお写真を目にした。

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「これだ!」

ってピンと来た!
自宅でやるには準備が行き届かないから無理だけど、フォトグラファーにお願いしてやれば手軽にできて、良いな!
元々、写真は好き。だって、その時の気持ちを写真に残せるから!

後から見返した時、写真のかわいさももちろんだけど、同時にこんな感じで撮ったよなとか、こんな気持ちだったよなとか、私にとっては1枚の写真が1つの日記のように色々と思い出せるもの。
もちろん祖父母にも撮った写真を送って喜んでもらいたいし。
そう言うことで、早速近くのフォトスタジオに申し込みました。

ぐずりの多いうちの子が初めての場所で泣いちゃうのが心配だったので、近くの子育てサロンのフォトイベントに参加しました。
泣いたとしても、対応の上手なお店の人がいるなら少しは安心かなと思って。

撮影当日は、いつもの子供のスケジュールを考慮して、1番ぐずりが少なそうな時間帯で参加しました。夫も一緒に予定を合わせてくれて一緒に参加。
参加してみると、とってもアットホームな感じで、くつろぎながら参加できる感じ。

他の同じ月齢の子供もご家族で一緒に撮影に来られていたので、うちの子も他の赤ちゃんを見て興味津々。
こう言うのも子育てサロンならではの良さなのかもしれないなと思いました。

可愛いブースで、気に入った衣装にした子供をねんねバージョンとおすわりバージョンで撮影。
家族全員で撮影するパターンもあって、ハーフバースデーの記念にぴったりの写真がたくさん撮れました!

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撮影の合間で、他のママや、講師の方と少し話をしたら、生後4ヶ月から6ヶ月頃の子育てあるあるをたくさん聞けて、みんな同じような思いをしながらも過ごしているんだなって思いました。
中には、それでも目一杯楽しもうとするママもいて、何だか、良いなって思いました。

先輩ママでもある講師の方は、子供はもうだいぶ大きいらしく、うちの子くらいの月齢の時の大変さは、一時的だから安心してって言ってもらえた時に、すごく安心できました。

話を聞いて、私が感じてた気持ちが、「もう大丈夫」と思った時により一層ひどくなったことで、「先の見えない大変さ」に感じてしまって、ショックが大きかったのを、「ただただ絶望に感じてしまっていた」んだなって思いました。

私、辛過ぎたんだなって。ココロも身体も疲れきっちゃってたのかなとも思いました。
そう思うと、ふっと蟠りの一部が解けた感じで、気持ちが緩んだ気がしました。

久しぶりに、たくさん笑ったな~って思いました。
写真選びも、夫も「可愛いのいっぱいだね」と喜んでくれて。帰りに、夫とも楽しく話しながら帰れました。
子育ての幸せって、こう言う感じなのかなって思いました。

少し前まで、子育てのやらなくちゃいけないことの大変さに追われて、自分の気持ちがいっぱいいっぱいになっても気づけないくらいに「なんとかしなきゃ!」を優先させてしまってたんだなって。
「辛い」とも思えない、思えないような心境で対応し続けて、心が麻痺してたから、子育ての中の「楽しいな」とか「幸せだな」とかも感じることできなくなってたのかな~って。
それからは、子供の月齢が上がるたびに、お写真を撮りに行こうと思いました。

正直、子供の成長を定期的に記録に残しながら、私にとってのその1ヶ月の気持ちも写真に残して大切にとっておきたいなと思って。そうすれば、毎月毎月を、自分の気持ちを無くさずに過ごしていけるんじゃないかって思ったので。

完成した世界で一つのフォトアルバム

季節ごとにテーマを変えて撮った写真で、子供の成長記録を楽しめるフォトアルバムが完成しました!
じぃじ、ばぁばもとっても喜んでくれました。

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私にとっては、初めての子育ての、ひと月ひと月の変化する子供の様子と、子育ての大変さとその時に感じた気持ちが詰まった濃密な1年間の映画のダイジェストのような感じもする。
今は子供は小学生になり、兄弟もいる。

下の子が生まれた後に、子供と話している中で

「僕の場合はどうだったの~?」

と話題に出た時に、作ったフォトアルバムを見せながら、この時はこうだったんだよって伝えたら、嬉しそうにはしゃいでくれていた。
その後、下の子をいい子いい子してくれたこともあったな。
上の子にも、「毎日毎日、あなたを大切に思って過ごしていたよ」って気持ち、少しは伝わってくれたのかな?

子育ての0歳時期って、数週間ごとに対応することが変わって、変化が早過ぎていつも心の中も身体もドタバタしっぱなしで、フォトアルバム作りしなかったら、ほとんど覚えてなかったかもしれない(苦笑)
フォトアルバム作る時には、そこまでいるのか?って夫に言われたことはあったけど、

「今はアルバムにしてよかったね」って。

都合良いんだから(苦笑)
でも、本当に素敵なアルバムを作ってよかった。

もちろん、現在は、下の子のフォトアルバムを製作中です。

                                       
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