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[保育士が解説]生後5ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんとの生活は??

はじめまして

はじめまして。山本 悠衣です。
私自身も子育てしながら、保育士とベビーマッサージ講師活動をしています。

初めての子育てに向き合うママさん、パパさんに少しでも子育ての負担が減り、笑顔で過ごすひとときが増えたらいいなと思い記事を書いています。

まちにまった赤ちゃんとの対面
ほっと息つく間もなく子育てがスタートです。
これから長い子育てが始まるママさんが少しでも赤ちゃんについて知ってたら、子育てに余裕が持てるかも??

子育ては人それぞれ成長も赤ちゃんによって違います。
私も初めての出産で母乳育児にする?混合?? 布団で寝かせる?ベビーベッド??悩み事はつきませんでした。

どうするか?を決めていくときに、重視するおすすめは、
『1番はママがラクで楽しいこと』
だと思っています♪

少しでもママの役に立てるように参考にしてもらえたら嬉しいです♪

5ヶ月~6かげつの赤ちゃんは??

多くの赤ちゃん首が座り寝返りをするこも出てきます。

うつぶせで上半身を起こしたり、両手で遊べることもできるようになっていきます!
1日の半分以上は寝ていますが お昼寝が午前と午後の1回にまとまってくる赤ちゃんもいます。

また人の顔も区別できるようになるので、
ママじゃない人には人見知りをしたり警戒した表情をしたり。
お出かけの時に電車で知らない人に見られると泣いてしまうことも!

また寝返りができたり、赤ちゃんによっては ずりばいや寝返りなど上手になってくる時期です。

好きなおもちゃも見つけられるようになるので、 自分から取ろうとしたり、おもちゃを口に入れて遊んだりすることも増えてきます。
この時期から誤飲に注意が特に必要ですね!

【この時期の赤ちゃんとの過ごし方】

  • 日中は起きている時間も長くなるので散歩に行きましょう。
  • 授乳時間を決めて授乳しましょう。
  • できるだけ同じ時間に昼寝をさせましょう

生活リズムを整えていくことで離乳食を始めやすくなります。
また朝起きる時間も整えていくとだんだんと活動時間がわかってきます。

特に保育園入園を考えている方は、生活リズムを整えていくことで 保育園の生活がスムーズにスタートできます。

生後5ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんになると離乳食が始まる時期になります。 離乳食を始める目安は?

  • よだれの量が増える
  • スプーンを口に近づけると口を開ける
  • 大人が食べているものに興味を示す
  • 短い時間お座りができるようになる

このように目安が見られたら、離乳食を始めて見てくださいね!!

始める時は赤ちゃんの機嫌が良い時スタートすると良いです。
また食べさせるときはアレルギー反応が出たときにすぐに受診が出来るように小児科の時間を確認するといいです。
基本的には午前中に始めてのものは食べさせると安心です。

最近は、生後6ヶ月にお祝いする方が増えています

生後6ヶ月の頃にはハーフバースデーと言われてお祝いする 家庭も増えてきています。
最近ではハーフバースデーの写真を撮る撮る家族も増えてきていますね。

【こんにち歯】

歯が生えてくるお子さんも出てくるでしょう。
「は」が生える時期は、個人差がありますが、大体生後6ヶ月から9ヶ月ごろが一般的です。
歯が生えるときにはよだれが増えてきたり、
機嫌が悪くなることもあります。

機嫌が悪くなる原因は、生え始めの歯が原因で、歯茎がむず痒くなったりと違和感があるためです。
歯固めなどのおもちゃもおすすめの時期です!
歯固めジュエリーやワークショップなどの開催も参加すると楽しいです!
自分好みで作れたり、同じように子育て中のママと知り合えるチャンス!

生後7~8ヶ月の赤ちゃんは??

この頃の赤ちゃんはだんだんとお座りができるようになっていきます。
ハイハイをする子もでてきますね!動きが活発になるので目が離せなくなってきます。

早寝早起きの生活を送って午前中はたっぷり遊ぶ!
ベランダで日光浴もちょっとした気分転換になります♪

お昼寝後はゆったりすごしたり、
涼しいときにはお散歩に出かけるのも良いですね!

手先の感覚が発達してきて指でものを持ったり、動かしたりいろんな動きができるようになります。
ベビージムなどを置くと1人で遊ぶ時間も増えていきます。

また好奇心も旺盛になってくるのでリモコンやママの携帯などにも興味を示します。
危ないものは手が届かないところに置くようにしましょう。

離乳食が進んでくると外食もしやすくなりました。
例えば市販の離乳食を買っておけば外でご飯がしやすくなったり、 おやつが食べられるようになると、電車やバスなども少しお守りになりますね!!

【我が家の子育て】

我が家では危なくないものは、おもちゃとして触れたり遊んだりしてました。

例えばペットボトルや箱などもok!
「それはダメ」
「あれはだめ」
と言うと疲れてしまうのでダメなものを減らすといいかも!!
ティッシュがあると赤ちゃんは、面白くて箱から全てのティッシュを出してしまうのですが、テイッシュも1箱は出してもいいや!と思うと気が楽でした!

月齢が上がるにつれ、離乳食の量も増えてきますが、母乳やミルクを欲しがるだけあげていました!

また離乳食のときにはなかなか食べないこともあると思いますが、
そんな時はママが「美味しそうだね」「おいしいね」など声をかけてあげることで
食事の時間が楽しくなります!

個人的な意見ですが、ご飯の準備は大変ですが、親子で食べる時間を作って欲しいです。
ママがおいしそうに食べていると子供も楽しく食べてくれます。

ママも赤ちゃんと一緒に、同じ離乳食を食べることで、赤ちゃんの興味を示すことも増えると思います!

我が子は離乳食をあまりよく食べない子でした。
母乳をよく飲んでいたこともあったと思いますが、 量をほとんど食べずゆっくりゆっくりスタートでした。
それでも1歳になり母乳を卒業するとよく食べるようになりました。

ハイハイやおすわりなど一つ一つできることが増えると嬉しいですね!
気にしすぎは良くないですが、心配な時は助産師さんや、小児科で相談することを オススメします。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

月齢が一つ一つ上がるたびに、子供のできることも増え、興味を持つ度合いも広がっていきます。
本当に早いペースで子供が成長していきますので、ママさんによっては、子供の成長ペースに合わせた関わり方の変化についていくのが大変💦という方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、あらかじめ、知っておくことで、心の余裕も作りやすいと思います。

少しでも子育てのストレスや、辛さが減り、お子さんとの貴重な一瞬一瞬のひと時を、目一杯楽しめますように♪
応援しています♪

山本 悠衣でした。

子育て期、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

ですが、お子さんはママが幸せになってほしいと心から願っていると私たちは思っています。

また、近年は医学的にも、ママの様子がお子様ご自身の愛着形成にも影響があると報告もあります。

ママの幸せは、赤ちゃんの幸せであり、ママと赤ちゃんの幸せがパパの幸せでもあります!!
家族の幸せのスタート地点は、ママの幸せから!ですから!!

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