0歳向け

[先輩ママ体験談] おむつ選び、どうしましたか??

はじめに

はじめまして。
Mother Nature’s Son さわだかなです。

今回は、
新生児の時、どんなおむつとおしり拭き選んでた??
月齢を重ねて、おむつの利用はどうしてる??
布おむつ使った方どうでした??
などにお応えできるよう、3名の先輩ママに体験談をお聞きしました!!

ムーニーの紙おむつから、布おむつに変えました

新生児の時はムーニーの紙おむつ(テープ式)を使いました。
ナチュラルムーニーを使っていたこともあります。

おしり拭きも同じくムーニーで揃えて箱買いしましたが、ストックが無くなってからは拘りなく色々なメーカーのものを使っていました。

ムーニーの紙おむつを選んだ理由は、サンプルを試したときに無臭だったことです。
他のメーカーは尿を吸収した後の石油のような臭いが気になり、ムーニーを選びました。

併用して、私は娘が生後5か月を迎える頃まで布おむつも使いました。

布おむつを選んだ理由は石油化学製品が直接肌に触れる時間を減らしたかったことと、ゴミを減らしたかったからです。
日中は布おむつ、外出時と夜は紙おむつに切り替えて併用していました。

生後5か月頃に布おむつを止めた理由は2つあります。

  • 一つ目は、月齢が上がるにつれて尿量が増え、おむつカバーに染みるようになったこと。
  • 二つ目は蛇腹折りで使う布おむつは、お座りをしたときにごわついて圧迫感があるかも?と気になったからです。

布おむつ自体は、水洗いをして一晩つけ置き、翌日他の洗濯物と一緒に洗うだけなので、それほど手間ではなかったのですが、両方使ってみて分かったことは、紙おむつが優秀でとても便利なことです。

当たり前のことですが、布おむつを使ったからこそ紙おむつの有難さを実感しました。

布おむつは繰り返し使えてゴミも減らすことができ、安全に使うことができます。

布おむつも気になっているというプレママさん、ママさんがいらっしゃったら、取り入れてみるのもおすすめです。

パンパースとムーニーのオーガニックコットンおむつを使い、おむつなし育児

新生児の時は病院で初めて使ったオムツをそのまま使っていました。

新生児用のパンパースのオムツ(はじめての肌へのいちばん (5kgまで))です。
このオムツがサイズアウトする3ヶ月頃まではこのオムツと出産祝いでいただいたムーニーのオーガニックコットンのオムツ(ナチュラルムーニー オーガニックコットン オムツ (5000gまで))を使っていました。
最初は肌への負担も考え、厚みのあるふかふかのオーガニックコットンや肌に優しいタイプのオムツを中心に選んでいました。

また、4ヶ月ごろから吉川ひなのさんの本を読んで影響を受けて、「おむつなし育児」も取り入れていました。
朝起きてすぐはおまるに座ってもらって排便と排尿をしていました。
新生児の頃は便が柔らかかったのと、
だいたい排便の時間が決まっていたので排便は、ほぼおまるに出してもらっていました。
おまるの方が少し水を足してトイレに流せば済んだので片付けも簡単に済みました。

月齢が上がっていくにつれて普通のタイプのオムツ(パンパース おむつ さらさらケア テープ)を使うようになりました。
ママ友が使っているという話を聞いたのと、基本的に排尿1回分でオムツ交換をしていたので、
枚数が多い方が良かったのでオムツの量が多いタイプに変えました。

排便でオムツかぶれをしていた時期は、なるべくおまるで排便をする様にしたり、
オムツをつけない時間を作っていました。

つかまり立ちをする様になってきた時にパンツタイプも併用し始めました。
最初は、パンパースとメリーズとムーニーの試供品をネットから依頼して試しましたが、コスパと使い慣れているところから、パンツタイプもパンパース(さらさらケア)を継続して使っています。

体重が9kgを超えてからは、夜のおしっこ量が多くて漏れてしまうことが多かったので、
夜用のオムツ(パンパース おやすみパンツ L(9-14kg))を使っています。

お尻拭きは、新生児の時からずっと同じタイプのものを使っています。
最初は厚みがあるもの(おしりふき 水99.9 厚手 シート)を使っていました。
今は、食事の時も使うので普通の厚みのもの(おしりふき 水99.9)を使っています。
お尻拭きはあまり色んな成分が入っていないものを選びました。

オムツもお尻拭きも最初は肌への負担が少ないものをと思って選んでいましたが、
一度選んだ後は肌への異常が無い限りは同じものを使っています。

最近は暑くなってきたからなのか、服もオムツも着たくないらしく、
保育園に行く前と帰ってきてからはすっぽんぽんの日も増えました。
食事の時は流石に「オムツだけでも履いて〜」とお願いして履いてもらっています。

パンパースを使い、メリーズに変えました

出産した病院では生まれた赤ちゃんのためにおむつやおしり拭きが準備されていました。

病院で支給して頂いたのは「パンパースはじめての肌へのいちばん 新生児用小さめ(3000gまで)テープ」と「パンパースおしりふき肌へのいちばん」でした。

退院し自宅での赤ちゃんとの生活も、違うおむつで使い方が違ったら分からないし…との不安もあり、
同じものを購入しました。
しかし、育児初心者でおむつに対しての知識もゼロの私が、同じだと思って購入した「パンパースはじめての肌へのいちばん(5kgまで)テープ」は、毎回おしっこが漏れて、服も布団も洗濯をしなければならないような状況になってしまいました。

これは言い訳ですが、病院で支給して頂いた
「パンパースはじめての肌へのいちばん 新生児用小さめ(3000gまで)テープ」が、ドラッグストアに置いてなかったのです。
赤ちゃんの出生時の平均体重は3000g、1ヶ月後には1000gほど体重が増えると一般的には言われています。(息子は出生時2500g、1ヶ月後3300gでした)
という事は、3000gまでというおむつは一般的にニーズが少ないのでしょう。
結局私はAmazonで「パンパースはじめての肌へのいちばん 新生児用小さめ(3000gまで)テープ」を購入しました。

話を元に戻しますが、体重が3000gを超えてからは、
先に間違って購入していた「パンパースはじめての肌へのいちばん(5kgまで)テープ」を使いました。
同じように体重が5kgになるのを目安に、「パンパースはじめての肌へのいちばんS(4~8kgまで)テープ」を使いました。

その後、パンパースからメリーズに変える事になりました。
「メリーズさらさらエアスルー(テープS)」です。
生後3ヶ月頃、頻繫にうんち漏れをするようになり、色々ネットで調べてみると、メリーズはうんち漏れをしにくいという口コミがあり試してみました。
すると毎回のようにしていたうんち漏れがなくなりました。

同時に知ったのですが、
パンパースは”スリム赤ちゃん”、メリーズは”ぽっちゃり赤ちゃん”
というように赤ちゃんの体型によって合うおむつを比較したサイトもありました。
確かにそれまでパンパースを使いながら、ふとももパンパンで締め付けてそうだな…と感じていたので、
メリーズに変更してからは、体型にも合っているし、うんち漏れもしないし!と快適に過ごしています。

また、おむつのテープタイプからパンツタイプへの変更のタイミングは、
テープタイプ「寝返りがまだ出来ない」、パンツタイプ「寝返りが出来る」でした。

息子は寝返りが出来るようになった生後4か月頃、今までのように仰向けで寝かせても、ものの1秒でコロンとうつ伏せになっていました。
この状況でのおむつ替えは圧倒的にテープタイプよりもパンツタイプが楽でした。
この頃使っていたのは「メリーズさらさらエアスルー(パンツS)」です。
その後は、体重を目安にS→M→Lと同じように「メリーズさらさらエアスルー(パンツ)」を使っています。

おしり拭きは、「パンパースおしりふき」の他に、「おしりナップ」「水99%スーパー」「水99%」「ムーニーやわらか素材」「ムーニーやわらか素材」「赤ちゃんのおしりふき」と色々と試しに購入しました。

息子は肌が弱く、1歳8ヶ月の今も皮膚科に定期的に通うほどなので、新生児の頃はおむつかぶれがとてもひどかったです。
それもあって新生児の頃から様々なおしり拭きを試しましたが、結局どれを使っても肌荒れをするので、息子のためにおしり拭きを選ぶのを諦め、
一番厚手で、うんちを拭くときにママ側にストレスがかからなかった「パンパースおしりふき」をずっと使っています。
余談ですが、おしりの被れは、「うんちを拭くときにおしり拭きを水でたっぷりと濡らしてから使用する」という方法で乗り切りました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

病院で支給のおむつを使い続けるケースが多いようですが、
赤ちゃんの体型や、皮膚が弱いなどから、メーカーを変えながら、
安心して使い続けられるものに切り替える方が多いようですね。

おむつ選びの参考になったら嬉しいです。

子育て期、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

産後すぐから、子育てを楽しみたい!ママ自身もリフレッシュしたい方ほど、
子育てサロンや、親子イベントへデビューしている方が多いです。

皆さんは、いつから親子イベントデビューなさいますか?
早い方は、生後2ヶ月から行います♬

また、お子さんはママが幸せになってほしいと心から願っていると私たちは思っています。

また、近年は医学的にも、ママの様子がお子様ご自身の愛着形成にも影響があると報告もあります。

ママの幸せは、赤ちゃんの幸せであり、ママと赤ちゃんの幸せがパパの幸せでもあります!!
家族の幸せのスタート地点は、ママの幸せから!ですから!!

0歳の赤ちゃんと一緒に楽しめるおすすめイベント

RELATED POST