生後7ヶ月から睡眠退行が始まったら?ネントレを検討すべき理由と方法
赤ちゃんが生後7ヶ月を迎えた頃、突然の夜泣きや寝つきの悪さに戸惑うママも多いのではないでしょうか。これは「睡眠退行」と呼ばれる成長過程の一部で、多くの赤ちゃんが経験するものです。本記事では、睡眠退行の原因や特徴、そして赤ちゃんに優しいネントレの方法をご紹介します。さらに、ママ自身のメンタルケアや日々の過ごし方のアイデアもお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
生後7ヶ月の赤ちゃんに見られる睡眠退行とは?
睡眠退行の主な原因と特徴
生後7ヶ月頃になると、赤ちゃんの睡眠リズムが突然崩れ、夜泣きや寝つきの悪さが目立つことがあります。これは「睡眠退行」と呼ばれる現象で、赤ちゃんの成長過程においてよく見られます。
主な原因として、以下のような要素が挙げられます。
- 脳の発達:この時期の赤ちゃんは、運動能力や認知能力が大きく発達し、昼間の刺激が増えることで夜にうまく寝つけなくなることがあります。
- お昼寝の変化:昼寝の回数が減り、睡眠のリズムが変化することで、夜の睡眠に影響が出ることがあります。
- 分離不安の始まり:ママやパパと離れることに不安を感じる時期に入り、夜中に目が覚めてしまうことがあります。
いつから始まり、どれくらい続くのか?
睡眠退行は一般的に生後6〜8ヶ月の間に起こり、1〜6週間ほど続くことが多いです。しかし、赤ちゃんの個性や生活リズムによって異なるため、すぐに改善する場合もあれば、長引くこともあります。
ポイント:焦らずに赤ちゃんの成長の一環として捉え、睡眠のリズムを整える環境を整えてあげることが大切です。
睡眠退行期に試したいネントレ方法
赤ちゃんに優しいネントレの基本ステップ
睡眠退行期でも実践できる、赤ちゃんに優しいネントレの方法をご紹介します。
- 寝る時間を一定にする:毎晩決まった時間に寝かしつけることで、体内時計を整えます。
- 寝る前のルーティンを作る:絵本を読む、ホワイトノイズを流すなど、赤ちゃんが安心できる習慣を取り入れましょう。
- セルフねんねの練習:眠くなったら布団に寝かせ、赤ちゃんが自分で眠る練習をすることで、夜中に目覚めても再び寝やすくなります。
- 焦らず少しずつ進める:赤ちゃんによって適応するペースは異なります。無理をせず、少しずつ進めていきましょう。

効果的な寝かしつけのコツと注意点
- 環境を整える:部屋を暗くし、静かな音楽やホワイトノイズを流すことで、赤ちゃんがリラックスしやすくなります。
- 寝る前の刺激を減らす:寝る直前に遊びすぎると、興奮して寝つきにくくなるので、静かな時間を作るようにしましょう。
- 夜中に目覚めてもすぐ抱っこしない:赤ちゃんが少しぐずっても、すぐに抱き上げず、トントンして安心させることで、セルフねんねを促します。
その他のネントレ方法
基本的には、1つのネントレ方法を継続した上で様子を見るのが良いですが、赤ちゃんによっては合う・合わないがあります。他の方法を試したいときに参考にして下さい。
- フェードアウト法:親の関与を少しずつ減らし、赤ちゃんが自力で寝る習慣をつける方法。
- チェック&コンフォート法:一定時間ごとに赤ちゃんの様子を見に行き、泣いていたら優しく声をかける方法。
- 泣かせるネントレ(ファーバー法):決まった時間ごとに赤ちゃんをチェックしつつも、最初は短時間の泣きを許容し、徐々に寝る力をつけさせる方法。
- 添い寝しながらのネントレ:少しずつ寝る場所を変えたり、親の存在を減らしていくことで独立して寝られるようにする方法。
- おしゃぶりや寝かしつけアイテムを活用:おしゃぶりや特定のタオル・ぬいぐるみを寝かしつけのサインとする方法。
- 一定のルーティンを作る:寝る前にお風呂、絵本、ホワイトノイズなどの決まったルーティンを作ることで、自然に寝る習慣をつける方法。
- ジーナ式:授乳や昼寝の時間を厳密に管理し、赤ちゃんの生活リズムを整える方法。一定のスケジュールで生活することで、睡眠の質が向上することが期待できるが、厳し目な生活リズムをもとにするため、赤ちゃんの個性により向き不向きがある。
ママの体験談 「夕方になると赤ちゃんがぐずりがちで、なかなか寝つけないことがありました。そこで、寝る前に静かな音楽やホワイトノイズを流したり、絵本を読んで落ち着く時間を作るようにしました。すると、赤ちゃんもリラックスしてスムーズに眠れるようになり、夜中の目覚めが減りました!」(20代ママ)
ママのためのメンタルケアとリフレッシュ法
ストレスを軽減する簡単なリフレッシュ方法
睡眠退行期の赤ちゃんの対応は、ママにとっても大きな負担になります。そんなときは、以下の方法でリフレッシュしましょう。
- 短時間でも一人時間を確保する:パートナーや家族に協力をお願いし、10分でも好きなことをする時間を持つ。
- SNSで共感を得る:他のママの育児エピソードを読むことで、「自分だけじゃない」と安心できることがあります。
- 簡単なストレッチや深呼吸:体を軽く動かしたり、深呼吸をするだけでもリフレッシュ効果があります。
ママ友との交流やサポートの重要性
赤ちゃんの睡眠トラブルは多くのママが経験するもの。地域の育児サークルやSNSのコミュニティに参加し、情報交換や励まし合いをすることで気持ちが軽くなることがあります。
赤ちゃんとの日々を楽しく過ごすアイデア
おすすめの遊びや外出のポイント
睡眠退行期の赤ちゃんでも、日中に楽しく過ごすことで夜の眠りがスムーズになることがあります。
- お散歩を取り入れる:日中に太陽の光を浴びることで、睡眠のリズムが整いやすくなります。
- シンプルな遊びを楽しむ:「いないいないばあ」や積み木遊びなど、赤ちゃんが興味を持ちやすい遊びを取り入れましょう。
季節に合わせたイベントや記念日の楽しみ方
生後7ヶ月を迎えると、ハーフバースデーを祝うママも多いです。手形・足形アートや写真撮影をして、成長の記録を残すのもおすすめです。

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ご家族みんなで幸せな一枚の撮影を残してください!
まとめ
生後7ヶ月の赤ちゃんに見られる睡眠退行は、一時的なものですが、ママにとっては大きな悩みの種になりがちです。本記事では、睡眠退行の特徴や原因、効果的なネントレ方法、そしてママのメンタルケアや日々の過ごし方についてご紹介しました。
大切なのは、「焦らず、無理せず、少しずつ」です。赤ちゃんの成長を見守りながら、自分自身のケアも忘れずに、育児を楽しんでくださいね!
ママ自身のリラックスのためにも、子供と日中の過ごし方に変化をつけたい時にも子育てサロンへのお出かけがおすすめです。
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生後7ヶ月頃で、お家遊びだけではマンネリしてしまったり、
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ブースの撮影だけでなく、一升餅や選び取りも行いながらで、とっても楽しいひとときです。


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