0歳向け

生後8ヶ月の夜間授乳はいつまで?減らす方法と注意点

生後8ヶ月の夜間授乳はいつまで?減らす方法と注意点

夜間の頻繁な授乳で寝不足が続き、心身ともに疲れを感じていませんか?生後8ヶ月を迎える赤ちゃんの夜間授乳を減らすことで、ママと赤ちゃんの双方がより快適な夜を過ごせるようになります。本記事では、具体的な方法やタイミング、そしてママ自身のケアや家族のサポートについて詳しく解説します。初めての子育てで不安を抱えるママも、ぜひ参考にしてみてください。

生後8ヶ月の赤ちゃんの夜間授乳の現状と必要性

生後8ヶ月の赤ちゃんの睡眠パターンと夜間授乳の関係

生後8ヶ月の赤ちゃんは、日中に活動量が増え、睡眠のリズムがある程度整ってくる時期です。しかし、夜間に何度も目を覚まして授乳を求めることがあり、ママの睡眠不足につながることも。

赤ちゃんが、夜におっぱいを求めてくる理由は次のものがあります。

  • お腹がすいている(離乳食が十分でない)
  • 授乳による安心感を求めたくなっている
  • 眠りの浅いタイミングで目が覚めてしまう

このうち「眠りの浅いタイミング」について、補足説明です。
人は寝ているときに「深い睡眠(ノンレム睡眠)」と「浅い睡眠(レム睡眠)」を繰り返します。この繰り返すサイクルの長さが大人が90〜100分赤ちゃんが50〜60分と違います。

そのため、大人が「深い睡眠」の間に、赤ちゃんが「浅い睡眠」になって目を覚ましてしまう。大人が深い睡眠中なのに、赤ちゃんによって起こされる。深い睡眠中に起こされるのは1番ストレスがかかるので、夜間授乳や夜泣きがとっても辛い・・・という事態になってしまうのです。

参考:あなたの疲れがとれない本当の理由、睡眠専門医が指摘!(Diamond onlineのページへ飛ぶ)
参考:NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 中西 美好様の記事へ飛ぶ

少しでも夜の辛さを減らすため、夜間授乳を減らす方法を紹介します。

夜間授乳を減らすための具体的なステップ

生活リズムを整える重要性と方法

夜間の授乳回数を減らすためには、まずは日中の生活リズムを整えることが大切です。

  • 朝は決まった時間に起こし、太陽の光を浴びる
  • 昼間はしっかり遊んで体を動かす
  • 昼寝の時間を調整し、夜の睡眠に影響が出ないようにする

赤ちゃんも太陽の光を浴びることで、体内時計のリセットができます。朝日を浴びた約14時間後にメラトニンという睡眠に深い関係のあるホルモンが作られます。朝決まった時間に起きて陽の光を浴びるのはとても大切です。

「夕方になると赤ちゃんがぐずりがちで、なかなか寝つけないことがありました。そこで、寝る前に静かな音楽やホワイトノイズを流したり、絵本を読んで落ち着く時間を作るようにしました。すると、赤ちゃんもリラックスしてスムーズに眠れるようになり、夜中の目覚めが減りました!」(20代ママ)
リトミック

寝る前の授乳方法と工夫

寝る前の授乳方法を工夫することで、夜間授乳を減らしやすくなります。

  • 寝る前の授乳を満足するまで行う(長めの授乳)
  • 授乳後すぐに寝かせず、トントンなどで寝かしつける
  • 授乳と入眠をセットにしない習慣をつける

「寝る前の授乳をしっかりするようにしたら、夜中に起きる回数が減ってきました。また、寝かしつけのときに授乳だけに頼らず、抱っこや背中をさするなどの方法を取り入れたら、自然と授乳の回数が減りました。」(30代ママ)

夜間の授乳回数を徐々に減らす方法

急に授乳をやめるのではなく、少しずつ回数を減らしていくのがポイントです。

  • 1回目に起きたときは授乳せずにトントンで寝かせる
  • どうしても泣き止まない場合は授乳時間を短くする
  • 哺乳瓶や水を少し飲ませることで代替する

「最初は授乳を減らすのがかわいそうに思えていました。でも、トントンで寝かせる練習を続けるうちに、赤ちゃんも安心して眠れるようになってきました。」(20代ママ)

▶️離乳食と授乳・ミルクの調整について詳しくは「生後8ヶ月の離乳食と授乳・ミルク完全ガイド|量・回数・スケジュールまで徹底解説」をご覧ください。

パパの協力で夜間授乳を減らす方法

夜間の授乳回数を減らすとき、ママだけで頑張るのは大変です。ただ、パパが自然に気づいて代わりに対応するよと言ってくれるのは、ほとんど期待しない方が良いようです。私も、言わないとやってはくれませんでした。男性と女性の違いなのか「気付けない」というのもありましたし、後日聞いたら「邪魔にならないようにしてた」と。どうやら会社の「○○担当」みたいな感じで捉えているらしく、会社の仕事でも「○○担当」がやっている仕事に変に介入していくと迷惑がられるのと同じ認識にハマっちゃうそうです。

逆を言えば、手伝いたくないわけではないので、どんどんとやって欲しいことを伝える方が良いと思います。

伝えるときは、具体的にいうのが重要です。

「私が子供の夜中の対応するから、朝のミルクやお着替えと、夕方のお風呂から寝かしつけまでを対応してもらえると助かる」

旦那さんの仕事の忙しさはわからない中ですが、希望を伝えた上で話し合いながら折り合いつけられるところを模索するしかない部分、あると思いますので、まずはお伝えください。

まとめ

生後8ヶ月の赤ちゃんの夜間授乳を減らすには、日中の生活リズムを整えることや、寝る前の授乳方法を工夫することが大切です。また、ママ自身のストレスを減らすためにも、パートナーや家族の協力を得ながら、無理のない範囲で進めていくことが成功のポイントです。すぐに結果が出なくても焦らず、赤ちゃんのペースに合わせながら少しずつ取り組んでいきましょう!

ママ自身のリラックスのためにも、子供と日中の過ごし方に変化をつけたい時にも子育てサロンへのお出かけがおすすめです。

子育てサロン Mother Nature’s Son(マザネ)は、生後2ヶ月から月齢ごとにぴったりのイベントを開催しています。

生後8ヶ月頃で、お家遊びだけではマンネリしてしまったり、
気分を変えて楽しめるひとときを作りたい方におすすめが「ベビーリトミック」

また、最近は1歳のお誕生日の撮影会が大人気です。
ブースの撮影だけでなく、一升餅や選び取りも行いながらで、とっても楽しいひとときです。

おすすめイベントはこちら

1歳のお誕生日の家族ショット
1歳のお誕生日会で選び取り
ご家族みんなでお祝い🥰

                                       
マザネInstagram
                                   

0歳のお子さんにおすすめイベント

                                   

1歳のお子さんにおすすめイベント

                                   

2歳〜6歳のお子さんにおすすめイベント

RELATED POST