生後8ヶ月のおやつ|あげるタイミングとおすすめの手作りレシピ
初めての育児で、生後8ヶ月の赤ちゃんにおやつをいつから、どのように与えれば良いのか悩んでいませんか? 本記事では、おやつの開始時期や役割、手づかみ食べの重要性、そして栄養満点で安心な手作りおやつのレシピをご紹介します。 これらの情報を知ることで、赤ちゃんの健やかな成長をサポートし、食事の時間がより楽しくなることでしょう。 ぜひ最後までお読みいただき、赤ちゃんとのおやつタイムを充実させてください。
生後8ヶ月の赤ちゃんにおやつは必要?開始時期と役割
おやつを始める適切な時期とは
生後8ヶ月になると離乳食も2回食が定着し、食事から栄養を摂る割合が増えてきます。この頃からおやつを与え始めることを考えるママも多いですが、基本的にはおやつは「食事の補助」として考えることが大切です。まだまだ母乳やミルクが主な栄養源なので、急いでおやつを与える必要はありませんが、食事の間隔が空きすぎて赤ちゃんがぐずる場合などは、おやつを活用するのも一つの方法です。
▶️離乳食と授乳・ミルクの調整について詳しくは「生後8ヶ月の離乳食と授乳・ミルク完全ガイド|量・回数・スケジュールまで徹底解説」をご覧ください。
おやつが果たす役割と重要性
おやつは、単に「お腹を満たすもの」ではなく、以下のような役割があります。
- 栄養補給のサポート:1回の食事で必要な栄養をすべて摂るのが難しい場合、おやつで補えます。
- 食事リズムの形成:決まった時間に軽食を摂ることで、生活リズムが整いやすくなります。
- 咀嚼の練習:手づかみ食べや噛む力を育てるためにも、おやつは役立ちます。
赤ちゃんの成長に合わせて、おやつを上手に取り入れていきましょう。
▶️水分補給について詳しくは「生後8ヶ月の赤ちゃんの水分補給|麦茶など母乳以外に飲ませるものと適切な量」をご覧ください。
おやつを通じて育む手づかみ食べの大切さ
手づかみ食べが赤ちゃんの発達に与える影響
手づかみ食べは、赤ちゃんの発達にとってとても大切なプロセスです。指先の細かい動きを鍛えることで、将来的にスプーンやフォークを上手に使えるようになり、自分で食べる力を養うことにつながります。また、食べ物の感触を直接感じることで、食への興味や意欲が高まるメリットもあります。
先輩ママの体験談 「最初はぐちゃぐちゃにしてしまうだけでしたが、手づかみ食べを続けているうちに少しずつ上手に口へ運べるようになりました。おやつの時間を利用して練習すると、食事のときもスムーズに食べられるようになりました!」(20代ママ)
手づかみ食べに適したおやつの紹介
手づかみ食べの練習には、赤ちゃんが握りやすく、口の中で溶けやすいおやつが適しています。
- バナナスティック
- おいもスティック(蒸したさつまいも)
- 赤ちゃん用おせんべい
- 野菜スティック(柔らかく煮たにんじんやかぼちゃ)
これらのおやつを取り入れながら、赤ちゃんの「自分で食べる力」を育てていきましょう。

栄養満点で安心!生後8ヶ月向け手作りおやつレシピ
簡単に作れるおすすめレシピ3選
赤ちゃんに安心して与えられる栄養満点のおやつを3つご紹介します。
- やわらかバナナパンケーキ
【材料】- バナナ 1本
- 小麦粉 大さじ2
- 卵 1個
- 牛乳(または水)大さじ1 【作り方】
- バナナを潰し、小麦粉・卵・牛乳を混ぜる。
- フライパンで両面を焼いて完成!
- にんじんとおからの蒸しパン
【材料】- おから 30g
- にんじん(すりおろし)30g
- 小麦粉 大さじ2
- 牛乳(または水)大さじ2
- ベーキングパウダー 小さじ1/2 【作り方】
- 材料を混ぜ、型に流し込む。
- 電子レンジで2〜3分加熱して完成!
- かぼちゃのおやき
【材料】- かぼちゃ 50g
- 片栗粉 小さじ1 【作り方】
- かぼちゃを潰し、片栗粉を混ぜる。
- 丸めてフライパンで焼く。
手作りおやつのメリットと注意点
手作りおやつの良い点は、添加物を気にせず安心して与えられることです。ただし、以下の点には注意しましょう。
- 甘味料や塩分を加えない
- アレルギーのある食材に注意
- 作り置きせず、できるだけ新鮮なものを与える
おやつを与える際の注意点と適切な量
おやつの適切なタイミングと量の目安
おやつは、食事の邪魔にならないように時間を調整することが大切です。以下の目安を参考にしてください。
- 時間帯:午前10時頃または午後3時頃
- 量:小さなおにぎり1個分程度(赤ちゃんの食欲に合わせて調整)
市販おやつを選ぶ際のポイント
市販のおやつを選ぶ際は、成分表示をよく確認し、赤ちゃんに優しいものを選びましょう。
- 添加物の少ないものを選ぶ
- 赤ちゃん用の表示があるものを選ぶ
- 噛みやすい硬さのものを選ぶ
市販おやつをうまく活用しながら、安心して食べられるおやつタイムを作りましょう。
まとめ
生後8ヶ月の赤ちゃんにとって、おやつは単なる食事の補助ではなく、食事リズムを整えたり、手づかみ食べの練習をしたりする大切な役割があります。手作りおやつを取り入れながら、安全で楽しいおやつタイムを作っていきましょう。おやつのタイミングや量に気をつけながら、赤ちゃんが楽しく食べられる環境を整えることが大切です。ぜひ、今回ご紹介したレシピも試してみてくださいね!
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