離乳食+大人ごはんの調理&片付けで腰がつらい…家族を優先して頑張るママのための自宅ケア

家族を優先して頑張るママへ。腰のだるさをためこまない自宅ケア

生後6ヶ月を過ぎる頃から、赤ちゃんとの生活に少しずつ「離乳食」が加わりますよね。

最初は少量のおかゆや野菜ペースト。
でも、実際に始めてみると、

と、思っていた以上にやることが増えます。

赤ちゃんのため。
家族のため。
そう思って頑張っているうちに、気づけば腰がズーンと重い。

「少し休めば大丈夫かな」
「私がやらないと回らないし」
「腰が痛いけど、まだ我慢できる」

そんなふうに、自分の体を後回しにしていませんか?

この記事では、
離乳食期に腰がつらくなりやすい理由と、
家事や育児の合間に取り入れやすい自宅ケアをお伝えします。

離乳食期に腰がつらくなりやすい理由

生後6ヶ月〜1歳頃は、赤ちゃんのお世話の内容が大きく変わる時期です。

授乳や抱っこに加えて、離乳食づくり、食べさせる時間、片付けが増えます。

この時期の腰のつらさは、単なる疲れだけではありません。

毎日の小さな動作の積み重ねが、腰に負担をかけています。

① キッチンで立ちっぱなしの時間が増える

離乳食が始まると、少量の食材をやわらかく煮たり、つぶしたり、冷凍ストックを作ったりします。

そのあとに大人のごはんも作るとなると、キッチンに立つ時間がぐっと長くなります。

同じ姿勢で立ち続けると、腰まわりの筋肉がこわばりやすくなります。

特に産後は、骨盤まわりやお腹の筋肉がまだ完全に戻っていないこともあり、腰で体を支えようとして負担がたまりやすいです。

② 食べこぼしの片付けで前かがみが増える

離乳食は、食べる練習の時期でもあります。

口からこぼれる。
手で触る。
スプーンを落とす。
椅子や床が汚れる。

これは赤ちゃんの成長として自然なことですが、片付けるママの体には負担がかかります。

床を拭くとき、テーブル下をのぞき込むとき、赤ちゃんの服を替えるとき。

何度も前かがみになることで、腰にじわじわ負担がかかります。

③ 抱っこと下ろす動作がまだ多い

生後6ヶ月〜1歳頃は、赤ちゃんの体重も増えてきます。

それでもまだ、

という動作が多い時期です。

この「抱き上げる」「下ろす」を何度も繰り返すことで、腰や骨盤まわりに負担がたまりやすくなります。

④ 自分の休憩が後回しになりやすい

離乳食を食べさせたあと、赤ちゃんの機嫌を見ながら片付け。

そのあと大人のごはんを出して、洗い物をして、次の授乳やお昼寝対応。

気づいたら、自分は座っていなかった。
水分もとっていなかった。
腰が痛いのに、そのまま動き続けていた。

そんな日もありますよね。

でも、腰のつらさは「少し休めば大丈夫」と思って放置していると、慢性的な痛みに変わっていくことがあります。

腰がつらい時にまず見直したい家事動作

腰の負担を減らすには、特別な運動より先に、毎日の動作を少し変えることが大切です。

離乳食づくりは「まとめ作業」にする

毎食ごとに細かく作ると、キッチンに立つ回数も時間も増えます。

できる範囲で、

など、作業をまとめると腰への負担も減らしやすくなります。

「ちゃんと作らなきゃ」と思いすぎなくて大丈夫です。

離乳食は、毎日完璧に手作りすることより、続けられる形にすることの方が大切です。

床拭きは毎回完璧にしない

食べこぼしを見ると、すぐきれいにしたくなりますよね。

でも毎回、床にしゃがんでしっかり拭いていると、腰に負担がかかります。

食事マットを使う。
汚れやすい範囲だけ先に拭く。
あとでまとめて掃除する。

このくらいでも大丈夫です。

赤ちゃんの食事時間は、少し汚れて当たり前。

ママの腰を守ることも、同じくらい大切です。

抱き上げる時は、腰だけで持ち上げない

赤ちゃんを抱き上げる時、腰を曲げたまま腕だけで持ち上げていませんか?

腰がつらい時は、できるだけ赤ちゃんに近づいて、膝を少し曲げてから抱き上げるのがおすすめです。

腰だけでなく、脚も使うイメージです。

ほんの少し意識するだけでも、腰への負担が変わります。

それでも腰がつらい時は、早めのセルフケアを

家事の工夫をしても、育児中の腰の負担をゼロにするのは難しいものです。

だからこそ大切なのは、
痛みが強くなる前に、小さくケアしておくこと。

特に離乳食期は、

というように、腰に負担が集まりやすい時期です。

「今日は腰が重いな」と感じたら、その日のうちにケアしておくと、翌日に持ち越しにくくなります。

腰のだるさに「貼るだけケア」という選択

腰がつらい時、ストレッチやマッサージもよい方法です。

でも、離乳食づくりと育児で疲れたあとに、ゆっくり時間を取るのは難しいですよね。

そんな時に取り入れやすいのが、
貼るだけでできるセルフケアです。

そこでおすすめしたいのが、
TWINQ(ツインキュー)です。

TWINQは、アルミと銅の小さなディスクを貼って使うセルフケアアイテム。

体に流れている微弱な電流、いわゆる生体電流に着目し、アルミと銅の組み合わせによって、血流や筋肉の緊張をサポートすることを目的としています。

使い方はとてもシンプルです。

  1. 腰の痛みやだるさを感じる場所にアルミを貼る
  2. そこから1cmほど離れた場所に銅を貼る

これだけです。

ツボを細かく知らなくても、
「ここがつらい」と感じる場所を目安に使いやすいのが特徴です。

TWINQが離乳食期のママに使いやすい理由

① キッチンに立つ前後に使いやすい

離乳食づくりや大人ごはんの調理で、腰が重くなりやすい時期。

TWINQは貼るだけなので、調理前に腰まわりへ使ったり、片付け後にケアしたりしやすいです。

忙しい時間帯でも、特別な準備がいらないのが助かります。

② 腰だけでなく首肩や手首にも使いやすい

離乳食期の負担は、腰だけではありません。

赤ちゃんを抱っこすることで首肩がこったり、食べさせる時に手首や親指を使い続けたりすることもあります。

TWINQは、腰、首肩、手首など、気になる場所に使いやすいので、育児中の体全体のケアに取り入れやすいです。

③ 透明で目立ちにくい

TWINQは目立ちにくいので、家事中や外出前にも使いやすいです。

「ケアしている感」が強く出にくいので、普段の暮らしになじみやすいところも魅力です。

④ 頑張らなくても続けやすい

離乳食期は、ただでさえやることが多い時期です。

新しいケアを始めても、手間がかかると続きません。

TWINQは貼るだけなので、
「今日は腰だけ」
「今日は肩だけ」
「今日は寝る前に貼るだけ」
という使い方ができます。

頑張りすぎなくても続けやすいのが、産後ママにとって大きなメリットです。

おすすめの使い方

離乳食づくりの後、腰に貼る

キッチンに立ったあと、腰が重いと感じたら、そのまま放置せず早めにケア。

腰のつらい場所にアルミを貼り、1cmほど離れた場所に銅を貼ります。

片付けが多かった日の夜に使う

床拭きや洗い物が多かった日は、腰や背中が張りやすいです。

赤ちゃんが寝たあとに貼っておくと、休みながらケアしやすくなります。

抱っこが多かった日は首肩にも

離乳食期でも、抱っこはまだまだ多いですよね。

腰だけでなく、首肩がつらい日は、首の付け根や肩まわりにも使いやすいです。

手首や親指がつらい時にも

スプーンを持つ、食器を洗う、赤ちゃんを抱き上げる。

こうした動作で、手首や親指に負担がかかることもあります。

痛みがある場所の近くに貼ることで、手首まわりのケアにも使いやすいです。

ただし、腫れや熱感、しびれがある場合は、無理をせず医療機関に相談してください。

家族を優先するママほど、自分の腰も守ってほしい

家族のごはんを作ること。
赤ちゃんの離乳食を用意すること。
食べこぼしを片付けること。
抱っこすること。

どれも大切なことです。

でも、それを毎日支えているのは、ママの体です。

腰がつらいまま頑張り続けると、ある日ふと動くのがしんどくなることがあります。

だからこそ、
「まだ我慢できる」うちにケアしてほしいんです。

自分の体を整えることは、家族のためにもなります。

まとめ:離乳食期の腰痛は、頑張りすぎのサインかもしれない

離乳食が始まると、赤ちゃんの成長を感じられる一方で、ママの家事と育児の負担はぐっと増えます。

調理、食べさせる時間、片付け、大人ごはん、抱っこ。

その積み重ねで腰がつらくなるのは、ママが毎日がんばっている証拠です。

でも、腰のつらさを我慢し続けなくても大丈夫。

家事のやり方を少し軽くする。
抱き上げ方を少し変える。
その日の腰のだるさをその日のうちにケアする。

そんな小さな工夫が、毎日の体を守ってくれます。

TWINQは、貼るだけで使える、育児中でも取り入れやすいセルフケアアイテムです。

腰、首肩、手首など、気になる場所にさりげなく使いやすいので、離乳食期のママの体を支える選択肢になります。

ママの体が少しラクになると、
ごはんの時間も、赤ちゃんとの時間も、少しやさしく感じられますように。

よくある質問

離乳食が始まると腰がつらくなりやすいのはなぜですか?

離乳食づくりでキッチンに立つ時間が増えたり、食べこぼしの片付けで前かがみが増えたり、抱っこと下ろす動作が続くためです。毎日の小さな動作の積み重ねが、腰に負担をかけやすくなります。

腰の負担を減らすために、まず何を見直せばいいですか?

離乳食づくりをまとめ作業にする、床拭きを毎回完璧にしない、赤ちゃんを抱き上げる時に腰だけで持ち上げないなど、日常の家事動作を少し変えることがおすすめです。

TWINQは腰のだるさにも使えますか?

腰の痛みやだるさを感じる場所にアルミを貼り、そこから1cmほど離れた場所に銅を貼ることで、腰まわりのセルフケアとして使いやすいアイテムです。

TWINQは首肩や手首にも使えますか?

TWINQは、腰だけでなく首肩や手首など、気になる場所に使いやすいセルフケアアイテムです。離乳食期の抱っこ疲れや、食器洗い・抱き上げ動作による手首の負担にも取り入れやすいです。

腰が痛い場合、いつ病院に相談した方がいいですか?

強い痛み、しびれ、熱感、動くのが難しいほどの痛みがある場合や、休んでも悪化する場合は、無理をせず医療機関に相談してください。



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