妊婦・子育て中ママ向け記事

先輩ママ体験ブログ:こうして私たちは名前をつけました

はじめまして

はじめまして、Mamikoです。
私は普段、ドレスセラピーというプログラムを通して、ご自身の気質にあったファッションや生き方の方向性をお伝えし、その人らしを輝かせていくお手伝いをしています。
私は、幼少期から自分ではどうにもできない悲しい出来事を経験し、社会に出てからも仕事に悩み自信を失っていた時に出会ったのがドレスセラピーでした。セラピーによって、自分の本質や人生の出来事への理解が深まり自信を取り戻しました。

多くの方に、毎日をより楽しく、自分らしく生き生きと過ごしてほしいと思っています。

今回は、赤ちゃんの名前決めについて、私の体験談と、Mother Nature’s Sonを運営している、かなさんの対話形式でお話ししていきます。

名前を決め始めるのはいつぐらいから?

かな:今日はよろしくお願いします。

Mamiko:よろしくお願いします。

かな:早速なのですが、実際、いつ頃から名前を決めていきましたか?

Mamiko:考え始めたのは、性別がわかったくらいです。5、6ヶ月くらいかな。
でも、実際にどの名前にするかを決めたのは、予定日の二週間前くらいにしました。

かな:そうだったんですね。
確かに、人によっては、生まれた後で顔と名前がなんか違うって思って、変える人もいるらしいって聞いたことがあります。

Mamiko:そうですね。私たちも、合わなかった場合も考えて、用意していましたよ。

かな:そうだったんですね。生まれた顔を見て違和感なくてよかったですね!!
聞いたことあるケースだと、キラキラした名前だと、顔見てたら違うってケースを聞いたことがありました。

Mamiko:それはあるかもしれないですね。
かなさんはどうだったんですか?

かな:うちは第一子は生まれる直前で、第二子は、産まれてからでした。
第二子が、男の子って聞いていたのに、生まれたら女の子だったんですよ笑

Mamiko:そんなこともあるんですね!

名前の候補はどのようにして挙げていった?

かな:名前を決めていくのは、旦那さん主導でした??
家族によって、パパが考えたい!とかあったのかな?と思いまして。

Mamiko:私たちは、お互いに、これとこれとこれっ、みたいに、挙げていった後で、選んで決めました。

かな:そうだったんですね。Mamikoさん自身は、どのように候補を決めていったんですか?

Mamiko:最初は、子供の名前が載っている本を見ながら、その音がいいなぁって選びました。

かな:名前の本なんてあるんですね。

Mamiko:そうですね。普通に本屋でも売っていますし。
かなさんは、何で決めたんですか?

かな:ふっと、感じが思い浮かんで、それで決めました。

Mamiko:感覚がすごい。

かな:旦那さんと好みは違ってましたか?

Mamiko:同じでした。

かな:それはいいですね。食い違っちゃうケースもあるかもですね。
私たちは、下の子を選ぶ時には、私の名前で使っている漢字を入れたいと思って、同じ漢字を使ってます。

Mamiko:譲り受けパターンっていいですよね!!

かな:昔は、親に名前を決めてもらったとか聞いたことあります。
今は、流石にないかなぁ?
うちの両親が、兄の名前を決めるときに、神社で名前をもらってきたらしいです。

Mamiko:ありますね!神社では、画数をもとにいくつか候補を挙げてもらって、その中で決めていくみたいです。

かな:最近は、私はあまり聞かないなぁ。

Mamiko:名前の画数を気にして、本とか夫婦で見て話し合っていくケースもありますよね。

かな:夫婦で本を見るのはありますよね。

最後は、漢字での画数とか意味合いとか

Mamiko:どれにするか決める時、私たちは、画数を見れる人に診断してもらって、候補を5こくらい挙げていきました。
画数見れる人は、本を出している人で、手相も見れるみたいです。いろんな観点で見て、一番良いってものを選んでもらいました。

かな:実際には、どんな漢字でしたか?

Mamiko:候補の中で、夫婦の中で一番いいなって思うものを伝えて、先生もそれは良いね!って言ってもらえたので、それで決めていきました。
画数を見ながら、アドバイスもらっていく中には、漢字自体の持つ影響とかを一つ一つ教えてもらっていく漢字でした。

かな:へー。例えばで、何かありますか?

Mamiko:画数だけで言うなら、24画が数字の世界で最も良いものらしく。そうなるように決めました。

かな:それなら、ネットでも画数調べれたりするのがあるから、自分達だけでも確認はできそうですね。

Mamiko:そうですね。
それ以外に、音や漢字の持つイメージの話で教えてもらったのが、
例えば
「あや」って音のの漢字には、
「殺(あや)める」という音と同じになったりで、人生を複雑にさせてしまうと聞きました。

「さち」も、一見良さそうですが、「幸」という漢字の中に「辛」って部分が入っているので、あまり使わない方が良いとも聞きました。

「優」や「裕」は、女性に使うと、強くなってしまうとか。

かな:「ゆう」の文字は、強い女性になって、パートナーシップに疎くなってしまうとかなのですかね??苦笑

Mamiko:かもしれないですね。
あとは、
「貴」も強くなりすぎちゃうみたいです。
「樹」は男性なら、お坊さん的な感じで言いそうですが、女性だと強くなりすぎちゃうみたいです。

かな:一見すると良さそうだけれど、そうじゃないケースもあるんですね。
私たちの子供で、
下の子に最初は、「ゆな」ってつけようとしたんですけど、うちの父が「湯女」ってお風呂でお世話する人のことを「ゆな」って呼ぶんだと言われて、変えました。
けど、結局うちは、画数気にせず決めました。

Mamiko:「このは」って昔の人からしたらあまり良くないって聞いたことあります。

かな:昔の人にとって当たり前のことであるかもですが、若い人って、知らないから、父に教えてもらって良かったって思いました。候補に「このは」があるとは!

Mamiko:うちは、最後は「えま」にしたのですが、父からは「絵馬」見たいって言われました。
でも、海外でも通用する名前だし「エマ・ワトソン」好きで、名前が一緒だから良いかなと思いました。

かな:素敵ですね!!

スピリチュアルな決め方もあります

かな:ところで、名前に込めた思いってどんなものだったんですか?

Mamiko:海外でも通用する響きだと良いなと思って。
その上で、愛されて、麻の葉のように丈夫で魔除けのイメージも込めてつけていきました。

かな:とっても素敵な思い入れでつけられたんですね。

Mamiko:あと実は、「○○バース」って、胎内の赤ちゃんにスピリチュアルな感じで、どんな名前がいい?って聞ける人がいて、その方にお願いして、聞いてもらったんですよ。
そしたら、「えま」って音がいいって聞いて、それも決め手の一つにしています。
かなさんは、誰かに見てもらったとかありますか?

かな:私は一人で決めました。
生まれる前に、文字が降りてきた感じです。
実は、妊娠して少し経った時にも、お昼寝してる時に雲から光が降りてきて、同時に「ありがとう〜!」って気持ちが自然と込み上げて、感謝で泣きながら起きた体験があるんです。
よく、お腹の子に魂が入るって言うじゃないですか。それをその時思ってて。
今、魂が赤ちゃんに入ったのかな?って。

そんな体験とかあるから、名前も決める時にも、漢字がふっとイメージで浮かんできた漢字です。
余談ですが、その他にも、「私にはつわりがない」ってお願いしていたので、つわりはありませんでした笑

Mamiko:胎内記憶とか聞きました??

かな:うちは、長男が胎内記憶を教えてくれました。
特に、出産の時のこと。
「僕が出口探していたけど、全然見つからなかったんだ。だから途中で一回寝たんだよね〜。」
って。確かにその時陣痛がすごく長くて。
それを聞いて、なんだそう言うことか〜!みたいな笑
それから「そのあと光が差して、出てこれた」って言ってました。

Mamiko:へー。素敵ですね。

最後に

名前の候補の挙げ方や、決め方、三者三様ですね。
全て完璧に!と思ってしまうと、苦しくなってしまう可能性もありますよね。
最後は、家族のみんながこれが良いよね!で決めていけるお名前だったら、それが一番その子にあっている名前だと思います。

記事を読んでくださり、ありがとうございました。

マタニティイベントと、子供と参加できるイベントの違い

多くは、子供生まれてからイベント参加できたら良いかなと思う方も多いかもしれないですが、私の場合は、子供がいると子供に気を遣ってしまって、イベントを楽しめないと感じるタイプでして。
マタニティイベントは、体が重いくらいなので一人で参加できるので気楽だった。にイベント楽しめるのですごくよかったです。

お友達づくりについて

当時は、友達を作ろうってあまり思っていませんでしたが、今思えば、ママ友ができるようなイベントがもう少しあってもよかったなと思います。

それは、

子供が公園デビューできるくらいになった時に、公園に一緒に行ける友達がいない💦とか、

保育園や幼稚園に通い出した時に、園の行事とかで園の情報だけでなく、実際のところこうした方が良いよって情報が聞けたりするので、すごく楽になったりする!とか、

妊娠中は、産まれてから何が必要になるのかもわからないし、何がわからないかわからないので、友達と話している中で、解決していけることも非常に多いとかです。

他のママさんの声としては、

「今いるお友達は、子育て中の方が多ければよかったけれど、そうでなかったので、子育てに関して悩みとか出てきても、聞ける人がいないと思った。特に産んでから、ママ友がいた方がよかった。」

なんて声も聞きました。

少しでも妊娠期を楽しく過ごす方が増えるといいなと思います。

妊娠、産休に入ってから、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

ですが、お腹の中の赤ちゃんは、ママが幸せになってほしいと心から願っていると私たちは思っています。

また、医学的にも、ママが心配や不安などのストレスを抱えてしまっていると、ストレスホルモンの影響でお腹の赤ちゃんにも良くない影響があるという研究結果もあります。

そして、産休に入ってからは、一時的にママご自身の”わたし時間”を自由に取れると〜っても貴重な時期だと思いませんか?
お腹の赤ちゃんにも、人生は楽しく幸せに過ごしていけるんだよ!というのを、大きく期待して生まれるのがより一層楽しみになるように、ママ自身が”わたし時間”を楽しみんでいきませんか?
ママの幸せは、お腹の赤ちゃんの幸せであり、ママと赤ちゃんの幸せがパパの幸せでもあります!!
家族の幸せのスタート地点は、ママの幸せから!ですから!!

産休中や産後親子で楽しめるおすすめイベント

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