妊婦・子育て中ママ向け記事

[ママ体験ブログ]. 3人全員が違う出産体験!それぞれの体験を明かします。

はじめに

こんにちは!0歳、3歳、6歳の3人の育児に奮闘中、ライフコーチのあやえです。

今日は、私がした3回の出産について書いてみたいと思います。
出産は3回したら、3回とも違う!
あなたのお産も誰のとも違うとは思いますが、何かの参考になればと思い、出産レポを書きたいと思います。

ちなみに、三人の出産は

第一子、陣痛からの普通分娩。
第二子、破水からの普通分娩。
第三子、促進剤を使った予定無痛分娩。

です。ご興味のあるところを読んでみてください

第一子

〈概要〉

予定日よりも早くに陣痛から始まったお産になりました。
普通分娩で陣痛が始まってから12時間くらいでの出産でした。

〈時系列レポ〉

夫が急遽単身赴任になったので、妊娠8か月のころに里帰り出産に変更しました。
地元の総合病院の産科での出産でした。
地元では大きな病院の位置づけだったので安心はありましたが、検診の待ち時間がいつも長いのが大変でした。
陣痛の1日前にうっすらとおしるしが!でも、予定日までまだまだなので(私の母はいつも出産予定日より遅れて出産していたのもあって)、まだ生まれてこないだろうな~なんて呑気に思っていました。

出産前日の夜、お風呂で体や頭を洗っていたらなんとなく、自分の動きが遅い・散漫な感じがして「いつもと違うな~」と思ったけど、特に気にしませんでした。
たぶん、この頃からうっすら陣痛があったのかもしれません。
そのまま実家で夜を過ごし(夜中の11時に家族でお茶会をしたりw)、その後寝ようと思って布団に入ってようやくお腹が痛いことに気付きました。

時間を測ってみると定期的な痛み!この時すでに、午前0時を回っている。
その後病院に電話したら、「来てください」とのことでしたので、夜中の2時くらいに病院に着。夜中にコンビニに配達しているトラックがあり、こんな時間に働いてくれる人がいるから便利な生活があるのね~と変なことを思いました。

その後だんだんと強くなる陣痛をテニスボールで紛らわせながら、子宮口が全開になるまで耐えました。
その後、いきんでもいい段階まで来ましたが赤ちゃんがなかなか出て来てくれず…2時間くらいがんばりましたが、出てこず結局医師にお腹を押してもらって出てきました。
お腹を押されるのはともかく痛かったです。
いたいー!と叫んだことは鮮明に覚えています。

結局生まれたのは、陣痛に気付いてから12時間くらい経った頃です。
赤ちゃんは3,200gの大き目ベビー。
助産師さんが2,800gだったらすーっと出てきたかもね…と言っていたのが忘れられません。

分娩室から病室に移って赤ちゃんを見ていたら、夜中中付き添ってくれた母が椅子で寝ていました。
なんで寝れるんだろう?とその時は思いましたが、今思えば私も母も徹夜…全然眠くない私の方がおかしかったんです。
出産をして気分が高揚してたんですね、きっと。
出産はそのくらい非日常でした。

第二子

〈概要〉

予定日より3週間ほど早くに破水し、普通分娩での出産でした。こちらも破水から12時間くらいの時間がかかりました。

〈時系列レポ〉

正産期に入ってすぐ、予定日までまだあるので大丈夫だろうと思っていたところ(当日は第一子と出かける予定もあった)朝の5時に濡れる感覚があり目が覚めました。
一瞬尿漏れかと思いましたが、完全に目が覚めてからも漏れる感覚があったので、破水だと思い病院に連絡しました。
事前に登録していた妊婦タクシーに乗り病院へ向かいました。(妊婦タクシーの登録はぜひ!)
この日、夫は(出産予定日までの期間で)最後の出張に行っていました。
本当に念のためと思って来てもらっていた母がいたので、上の子の面倒がなんとかなりました。臨月に一人になっちゃダメだな~と強く思いました。

病院に着いたら破水と確認されたのでそのまま入院。
私の病院ではそのまま自然な陣痛を待つとのことで、促進剤の投与などはありませんでした。

そのまま、羊水が漏れる感覚だけはありましたが、陣痛が起こるのを待ちました。
出産までまだまだだと思っていた私は、人とたくさん約束を入れていたので、ひたすら「約束ごめん~産みます~」のメッセージをしていました。

破水から6時間くらいたったころからだんだんと陣痛が始まり、あれよあれよという間に出産しました。

今回の出産も、陣痛の時に恥骨をテニスボールで押してもらうことが一番陣痛に耐えるのに役に立ったと思います。
夫が(急いで出張先から帰ってきた)男の力で全力で押してくれても私は「もっと!!!」と言っていたので、陣痛の時には旦那さんに立ち会ってもらえると便利(笑)かもしれません。

今回は医師にお腹を押してもらうこともなく、出産できました。
やっぱり経産婦は早いな~という印象です。

実はこの子は計画無痛分娩で出産する予定でしたが、計画前に破水したのでそのまま普通分娩での出産となりました。
無痛分娩を経験できなかった…そのことが一番の残念なポイントです。

第三子

〈概要〉

予定日より3週間ほど早く(正産期に入ってすぐ)の時点での、陣痛促進剤を使っての計画無痛分娩です。病院についてから8時間くらいで生まれました。

〈時系列レポ〉

第二子で想定よりも早い破水で無痛分娩が出来なかったので、今回は正産期に入ってすぐに計画無痛分娩になりました。
私の通っていた産院では2~3日に一度病院に行き状態をチェックし、計画分娩の日を決めるようでした。
病院での説明によると、初産婦さんは出産の前日からの入院。経産婦は当日朝からの入院とのことでした。

計画分娩なのでお腹が痛いとかもなく、朝一人で入院の荷物を持って病院に行きました。(三人目ともなると強い…私)
陣痛促進剤を最初は錠剤で飲んだように覚えています(←うろ覚えです)。
その後点滴で体に入れていきました。

無痛分娩の麻酔は、自分で入れてほしいという申告をしたときに入れてもらいました。
私は、「そろそろ恥骨を押してもらって陣痛の感覚を紛らわしたい…」と思った頃に入れてもらいました。
耐えるほどに陣痛が痛い!というところではなかったので、痛みはほぼ感じませんでした。
麻酔の準備では、背中がチクっと痛かったですが、それだけです。
あっという間に麻酔が効きだすと、足の自由がなくなり歩けなくなりました。

このことは事前に知らなかったので驚きました。
トイレに行きたい感覚はあるけど、排尿する感覚が掴めませんでした。

麻酔は人によって効き方が随分と違うようで(長く聞く人も早めに効果が切れる人もいるらしい)自分で切れてきたかな~と言う頃に追加してもらいました。

その後、子宮口が全開になるまで促進剤を投与。
私は麻酔のおかげで全く痛さもなく、モニターで陣痛の強みを確認するだけでした。
全開になったので、「いきんでください」と言われたのですが、下半身の感覚が全くなかったのでいきむ感覚も掴めません。
そのことを察したのか2回ほどのいきみのあとに、吸引分娩を提案され、吸引で出産しました。

無痛分娩ということもあり、自分で出産したというより「出してもらった」という感覚です。
痛くなく体力の消耗もなかったので、産後直後を楽しめたのは良かったです。
先生に胎盤も見せてもらったし、赤ちゃんの写真も自分でたくさん撮ることができました!

おわりに

3回の出産を経て思うのは、出産はそれぞれ!同じ私の3回の経験だってそれぞれ違うので、読者さんの出産はもっと違うと思います。でも、私の経験を読んでもらったことで、なんとなく心の準備が出来たら嬉しいです。ご無事なご出産を祈っています!

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第一子の出産後から、夫婦関係は別次元のステージに変化します!
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全ての夫婦に円満で幸せに子育てしてほしいという思いで、マザネは活動しています。

ご興味ある方は、ぜひ、パパさんと一緒に以下の記事を読んでください。

妊娠、産休に入ってから、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
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そして、産休に入ってからは、一時的にママご自身の”わたし時間”を自由に取れると〜っても貴重な時期だと思いませんか?
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