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生後7ヶ月の赤ちゃんが起きていられる活動限界時間はどのくらい?

生後7ヶ月の赤ちゃんが起きていられる活動限界時間はどのくらい?

初めての育児で、生後7ヶ月の赤ちゃんがどのくらいの時間起きていられるのか、どのように過ごせば良いのか悩んでいませんか?本記事では、赤ちゃんの活動限界時間の目安や、疲れすぎない過ごし方、そしてママ自身のリフレッシュ方法や便利な育児グッズをご紹介します。これらの情報を参考に、赤ちゃんとの毎日をより楽しく、充実したものにしていきましょう。

生後7ヶ月の赤ちゃんの活動限界時間とは?

活動限界時間の目安と重要性

生後7ヶ月の赤ちゃんの活動限界時間は、一般的に2時間〜3時間が目安とされています。この時間を超えてしまうと、赤ちゃんは疲れすぎてしまい、ぐずりやすくなったり、寝つきが悪くなったりすることがあります。

赤ちゃんが機嫌よく過ごせるようにするためには、活動限界時間を意識し、適切なタイミングで休息を取らせることが大切です。赤ちゃんが眠くなったサイン(目をこする、あくびをする、ぐずる)を見逃さずに、リズムよく過ごすことが快適な育児のポイントになります。

赤ちゃんが眠くなったサイン

  • 目を擦る
  • あくびをする
  • ぐずる

活動限界時間を意識した一日のスケジュール例

活動限界時間を意識した一日のスケジュールの一例をご紹介します。

  • 7:00 起床・授乳
  • 9:00 午前のお昼寝(約1時間)
  • 10:30 離乳食+授乳&遊び
  • 12:30 午後のお昼寝(約1〜2時間)
  • 15:00 お散歩・ふれあい遊び
  • 17:30 夕方のお昼寝(30分程度)
  • 18:00 授乳
  • 19:00 入浴
  • 20:00 授乳・就寝

もちろん、赤ちゃんの個性によって多少の違いはありますが、活動限界時間を意識してスケジュールを調整することで、赤ちゃんが心地よく過ごせるようになります。

▶️月齢ごとの睡眠時間の一覧は「[完全版]生後1〜11ヶ月のお昼寝スケジュール表」をご覧ください。


赤ちゃんが疲れすぎない過ごし方と遊び方

室内で楽しめる遊びのアイデア

生後7ヶ月になると、赤ちゃんの運動能力が発達し、おすわりやハイハイができるようになる子も増えます。室内で楽しめる遊びとして、以下のようなものがあります。

  • いないいないばあ遊び:ママやパパの顔が隠れたり現れたりすることで、赤ちゃんが驚いたり喜んだりします。
  • おもちゃをつかむ・落とす遊び:小さなおもちゃを持たせて、手の動きを鍛えます。
  • 鏡遊び:赤ちゃんは鏡に映る自分の姿を不思議に思いながら、興味を持って見つめるようになります。
  • 布遊び:ガーゼややわらかい布を使って顔を隠したり、手で握ったりして感触を楽しませます。

赤ちゃんと2時間〜3時間遊べる方法

赤ちゃんが活動限界時間の間、飽きずに楽しく遊べるよう、組み合わせて遊ぶのがポイントです。

  1. 前半(最初の1時間)
    • おすわりしながら積み木を触る・崩す遊び
    • ボールを転がして追いかけるハイハイ遊び
    • 体を使ったふれあい遊び(高い高い、膝の上で揺れる遊び)
  2. 中盤(1時間〜1時間半)
    • 絵本の読み聞かせ
    • 音の鳴るおもちゃを使った遊び
    • ゆったりとしたマッサージやスキンシップ
  3. 後半(1時間半〜2時間半)
    • 外の景色を眺めながらお散歩
    • 歌を歌いながらスキンシップ遊び
    • 眠くなる前に静かに遊べるおもちゃや布遊び

このように、活発に動く遊びと静かな遊びをバランスよく組み合わせることがポイントです。赤ちゃんが疲れすぎないように注意しながら、一緒に楽しく過ごしましょう。

ママの体験談 「うちの子は、最初は元気に動き回るのですが、1時間くらいすると少し疲れてくるので、絵本を読んだりマッサージをしたりする時間を作るようにしました。おかげでスムーズにお昼寝に移行できるようになりました!」(20代ママ)

「うちの子はお昼寝の後に機嫌が良くなるので、そのタイミングで“いないいないばあ”をよくしていました。最初はポカンとしていましたが、次第に大笑いするようになり、遊びの時間が楽しくなりました!」(20代ママ)

読み聞かせ

外出時の注意点とおすすめの過ごし方

生後7ヶ月の赤ちゃんとお出かけする際は、赤ちゃんの活動限界時間を考慮したスケジュールを組むことが大切です。お散歩や外出は午前中または午後のお昼寝後にすると、機嫌よく過ごしやすくなります。

また、以下のポイントを意識すると外出が快適になります。

  • 人混みを避ける:赤ちゃんは免疫力がまだ十分でないため、人が多い場所では感染症予防に気をつけましょう。
  • 持ち物の準備:おむつ、着替え、ミルクやおやつ、お気に入りのおもちゃを持参すると安心です。
  • 短時間で済ませる:赤ちゃんが疲れすぎないよう、長時間の外出は避けるのがベター。

ママの体験談 「赤ちゃんを連れて公園に行くと、自然の風や鳥の声に興味を示してご機嫌に過ごしてくれました。外出時間は1時間以内にして、疲れすぎないように気をつけています!」(20代ママ)


まとめ

生後7ヶ月の赤ちゃんは活動的になり、遊びやお出かけを楽しめる時期ですが、活動限界時間を意識することが大切です。無理をせず、適切なタイミングで休息を取らせながら、遊びや外出を楽しみましょう。また、ママ自身のリフレッシュ方法や便利グッズを活用しながら、育児をより快適にしていくことがポイントです。ぜひ、今回紹介した方法を試してみてくださいね!

ママ自身のリラックスのためにも、子供と日中の過ごし方に変化をつけたい時にも子育てサロンへのお出かけがおすすめです。

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