抱っこマン期で身体も心も限界…頑張り屋ママのための、腰痛をためこまないやさしいセルフケア
公開日:2026/5/8
最終更新日:2026/5/8
抱っこマン期で身体も心も限界…頑張り屋ママのための、腰痛をためこまないやさしいセルフケア
頑張り屋ママのための、腰痛をためこまないやさしいセルフケア
1歳を過ぎると、赤ちゃんだった頃より体も大きくなって、動きもどんどん活発になりますよね。
歩けるようになったと思ったら、すぐに「抱っこ」。
外では歩きたいけど、疲れると「抱っこ」。
家でも眠い時、不安な時、甘えたい時は「抱っこ」。
かわいい。
もちろん、かわいい。
でも正直、毎日続くと体が限界になりますよね。
- 腰がずっと重い
- 抱っこのあと、背中まで張る
- 首肩もガチガチ
- 手首や親指まで痛い
- 休みたいのに、休む時間がない
- 「私が頑張らなきゃ」と思ってしまう
そんなふうに感じていませんか?
抱っこマン期は、ママの体にも心にも負担がかかりやすい時期です。
この記事では、
1歳〜3歳の抱っこマン期に腰痛が起きやすい理由と、
頑張りすぎるママが自宅で取り入れやすいセルフケアをお伝えします。
抱っこマン期の腰痛は、頑張りすぎのサインかもしれない
1歳〜3歳頃の子どもは、体重が増えているのに、まだまだ抱っこが必要です。
外出中に歩かなくなる。
眠くなると抱っこを求める。
イヤイヤでその場から動かない。
泣いているから抱き上げる。
家事中でも「ママ、抱っこ」。
この時期の抱っこは、0歳の頃とは重さが違います。
しかも、抱っこだけでは終わりません。
しゃがむ。
抱き上げる。
下ろす。
追いかける。
荷物を持つ。
また抱っこする。
この繰り返しで、腰や骨盤まわりに負担がたまりやすくなります。
なぜ1歳〜3歳は腰がつらくなりやすいの?
① 子どもの体重が増えている
1歳を過ぎると、子どもの体重はしっかり増えてきます。
短時間なら大丈夫でも、
買い物中、帰り道、寝かしつけ前など、
抱っこが長引くと腰にズーンときます。
特に、片側の腰に乗せるような抱っこをしていると、
腰や骨盤まわりの片側に負担が集中しやすくなります。
② 抱っこしながら家事をしてしまう
子どもが泣いている時、
「少しだけなら」と抱っこしながら家事をすることもありますよね。
片腕で抱っこしながら洗濯物を取る。
抱っこしながらキッチンに立つ。
片手で荷物を持つ。
そのまま上の子や家族の対応もする。
こうした動きは、腰だけでなく首肩、腕、手首にも負担がかかります。
③ 「抱っこしてあげたい」と無理をしやすい
子どもが「抱っこ」と手を伸ばしてくると、
痛くても、疲れていても、つい抱っこしてあげたくなりますよね。
「今だけだから」
「泣かせるより抱っこした方が早い」
「私が我慢すればいい」
そう思って頑張っているうちに、
腰の痛みがどんどん強くなることがあります。
ママのやさしさが、体の負担になってしまうこともあるんです。
④ 心の疲れも体のこわばりにつながる
抱っこマン期は、体だけでなく心も疲れやすい時期です。
イヤイヤ期が重なる。
外出先で泣かれる。
家事が進まない。
夜もぐっすり眠れない。
自分の時間がない。
緊張やストレスが続くと、
首肩や腰まわりに力が入りやすくなります。
「体がずっとこわばっている感じ」があるなら、
心の疲れも一緒にたまっているのかもしれません。
腰痛を悪化させないために、まず変えたい抱っこの動き
腰がつらい時は、まず毎日の抱っこ動作を少しだけ見直してみましょう。
抱き上げる前に、子どもに近づく
遠い位置から腕だけで持ち上げると、腰に負担がかかります。
抱き上げる前に、まず子どもに近づく。
膝を少し曲げる。
体に引き寄せてから持ち上げる。
これだけでも、腰への負担が変わります。
抱っこの左右を入れ替える
いつも同じ側で抱っこしていると、
片側の腰や肩に負担が偏ります。
意識できる時だけでいいので、
右と左を入れ替えてみてください。
完璧にできなくても大丈夫です。
気づいた時に変えるだけでも、体への負担は少し分散できます。
抱っこしながらの家事を減らす
どうしても必要な時もありますが、
抱っこしながらの家事は腰に負担がかかりやすいです。
泣いている時は、先に安全な場所に座らせる。
短時間だけおもちゃや絵本で気をそらす。
家事を後回しにできる日は後回しにする。
全部を完璧にやらなくて大丈夫です。
腰がつらい日は、
「今日は最低限でいい」と決めることも、立派な体の守り方です。
それでも腰がつらい時は、早めにケアしてほしい
抱っこマン期の腰痛は、放っておくと長引きやすいです。
毎日抱っこがあるから、完全に休ませるのが難しいんですよね。
だからこそ、
痛みが強くなる前に、こまめにケアすることが大切です。
- 抱っこが長かった日
- 外出でたくさん歩いた日
- 腰が重いと感じた日
- 首肩までガチガチの日
そんな日は、その日のうちに小さくケアしておくのがおすすめです。
抱っこマン期の腰痛に「貼るだけケア」という選択
腰がつらい時、ストレッチやマッサージもよい方法です。
でも、子どもが起きている間はなかなか時間が取れません。
寝かしつけ後は、自分も疲れ切って動きたくない日もありますよね。
そんな時に取り入れやすいのが、
貼るだけでできるセルフケアです。
そこでおすすめしたいのが、
TWINQ(ツインキュー)です。
TWINQは、アルミと銅の小さなディスクを貼って使うセルフケアアイテム。
体に流れている微弱な電流、いわゆる生体電流に着目し、
アルミと銅の組み合わせによって、
血流や筋肉の緊張をサポートすることを目的としています。
使い方はとてもシンプルです。
- 腰の痛みやだるさを感じる場所にアルミを貼る
- そこから1cmほど離れた場所に銅を貼る
これだけです。
ツボを細かく知らなくても、
「ここがつらい」と感じる場所を目安に使いやすいのが特徴です。
TWINQが抱っこマン期のママに使いやすい理由
① 貼るだけだから、頑張らなくていい
抱っこマン期は、ママがすでに頑張っています。
そこにさらに、
「毎日ストレッチしなきゃ」
「ちゃんと運動しなきゃ」
と思うと、気持ちまで疲れてしまいますよね。
TWINQは貼るだけなので、
頑張るケアではなく、生活に混ぜやすいケアです。
② 腰だけでなく首肩や手首にも使いやすい
抱っこの負担は、腰だけに出るとは限りません。
首肩がこる。
手首や親指が痛い。
背中が張る。
腕がだるい。
TWINQは、腰、首肩、手首など、
気になる場所に使いやすいので、
その日の疲れ方に合わせてケアしやすいです。
③ 透明で目立ちにくい
家事中や外出前にも使いやすいのは、うれしいポイントです。
TWINQは透明で目立ちにくく、
いかにもケア用品を貼っている感じが出にくいので、
日常の中でさりげなく使えます。
④ 夜、子どもが寝たあとに使いやすい
1日の終わりに、
「今日は腰が限界」
「肩も手首もつらい」
と感じる場所に貼るだけ。
長いケアをする気力がなくても、
貼るだけなら始めやすいです。
おすすめの使い方
抱っこが多かった日の腰に
長時間抱っこした日や、
何度も抱き上げた日は、腰が重くなりやすいです。
腰のつらい場所にアルミを貼り、
1cmほど離れた場所に銅を貼ります。
寝かしつけ後の首肩に
抱っこで寝かしつけたあとは、
首肩が固まりやすいです。
首の付け根、肩の上、肩甲骨まわりなど、
こりを感じる場所に使いやすいです。
手首や親指が痛い時にも
抱き上げる、支える、手をつなぐ、荷物を持つ。
こうした動作で、手首や親指に負担がかかることがあります。
痛みがある場所の近くに貼ることで、
手首まわりのケアにも取り入れやすいです。
ただし、腫れや熱感、しびれがある場合は、
無理をせず医療機関に相談してください。
腰痛対策は「自分を甘やかすこと」ではない
家族のために頑張っていると、
自分のケアは後回しになりがちです。
でも、ママの腰が限界になると、
抱っこも、家事も、外出も、全部つらくなってしまいます。
自分の体を整えることは、
家族を大切にすることにもつながります。
「私が我慢すればいい」ではなく、
「私の体も守っていい」と思ってほしいです。
抱っこマン期を少しラクにする小さな工夫
TWINQのような貼るだけケアに加えて、
毎日の中でできる工夫も一緒に取り入れてみてください。
抱っこ前に一呼吸置く
子どもが「抱っこ」と言うと、すぐに応えたくなりますよね。
でも腰がつらい時は、
抱き上げる前に一呼吸。
近づく。
膝を曲げる。
体に引き寄せる。
この3つを思い出すだけでも違います。
完璧な家事を手放す日をつくる
腰がつらい日は、家事を少し軽くして大丈夫です。
洗い物はあとで。
掃除は明日。
ごはんは簡単でいい。
ママの体を守るための手抜きは、悪いことではありません。
「今日はここまで」と決める
頑張りすぎる日は、終わりが見えなくなりがちです。
今日はここまで。
これ以上は明日でいい。
そう決めるだけでも、心と体の緊張が少しゆるみます。
まとめ:抱っこマン期の腰痛は、我慢しすぎないで
1歳〜3歳の抱っこマン期は、
子どもがかわいい一方で、ママの体には大きな負担がかかります。
抱っこする。
下ろす。
また抱っこする。
家事もする。
外でも追いかける。
その積み重ねで腰がつらくなるのは、
ママが毎日がんばっている証拠です。
でも、限界まで我慢しなくて大丈夫。
抱っこの動きを少し変える。
家事を少し軽くする。
その日の疲れをその日のうちにケアする。
そんな小さな積み重ねが、ママの体を守ってくれます。
TWINQは、貼るだけで使える、育児中でも取り入れやすいセルフケアアイテムです。
腰、首肩、手首など、
抱っこマン期につらくなりやすい場所に使いやすいので、
忙しい毎日の中でも無理なく始めやすい選択肢です。
ママの体が少しラクになって、
抱っこの時間が、もう少しやさしい時間になりますように。
よくある質問
抱っこマン期に腰痛が起きやすいのはなぜですか?
1歳〜3歳頃は子どもの体重が増えている一方で、まだ抱っこが必要な時期です。しゃがむ、抱き上げる、下ろす、追いかける、荷物を持つといった動作が繰り返され、腰や骨盤まわりに負担がたまりやすくなります。
腰痛を悪化させない抱っこのコツはありますか?
抱き上げる前に子どもに近づき、膝を少し曲げ、体に引き寄せてから持ち上げるのがおすすめです。また、抱っこの左右を入れ替えることで、片側の腰や肩への負担を分散しやすくなります。
TWINQは抱っこマン期の腰痛ケアにどう使いますか?
腰の痛みやだるさを感じる場所にアルミを貼り、そこから1cmほど離れた場所に銅を貼ります。ツボを細かく知らなくても、「ここがつらい」と感じる場所を目安に使いやすいセルフケアアイテムです。
TWINQは首肩や手首にも使えますか?
TWINQは、腰だけでなく首肩や手首など、抱っこマン期につらくなりやすい場所に使いやすいです。その日の疲れ方に合わせてケアしやすいのが特徴です。
腰痛がある時、家事はどうしたらいいですか?
腰がつらい日は、家事を少し軽くして大丈夫です。洗い物はあとで、掃除は明日、ごはんは簡単でいいなど、ママの体を守るために完璧な家事を手放す日をつくることも大切です。

