抱っこマン&追いかけ疲れを早くラクにしたい!1歳〜3歳ママのための、すぐ始められる時短セルフケア
公開日:2026/5/8
抱っこマン&追いかけ疲れを早くラクにしたい!1歳〜3歳ママのための、すぐ始められる時短セルフケア
1歳〜3歳ママのための、すぐ始められる時短セルフケア
1歳を過ぎると、赤ちゃんだった頃とはまた違う大変さが出てきますよね。
歩き始めたと思ったら、あっちへトコトコ。
危ないものに手を伸ばして、急いで止めに行く。
外では「歩く!」と言ったと思ったら、急に「抱っこ!」。
そして気づけば、
- 腰が重い
- 首肩がガチガチ
- 腕がだるい
- 手首や親指が痛い
- 追いかけ疲れで、夜には全身ぐったり
そんな状態になっていませんか?
1歳〜3歳は、子どもの動きが一気に活発になる時期です。
だからこそ、ママの体も
「疲れてから休む」ではなく、「つらくなる前にすぐケアする」
くらいがちょうどいいんです。
この記事では、
抱っこマン期・追いかけ期の体の負担を早くラクにしたいママへ、
短時間でできるセルフケアと、貼るだけで取り入れやすいTWINQの使い方をお伝えします。
1歳〜3歳の育児は、想像以上に体力勝負
1歳〜3歳頃の子どもは、かわいい反面、本当に動きます。
まだ危険の判断ができないから、
道路、公園、階段、キッチン、玄関、どこでも目が離せません。
しかも、
- 歩きたい
- 抱っこしてほしい
- 自分でやりたい
- でも疲れたら抱っこ
- 気になるものがあると急に走り出す
という感じで、ママの体はずっと対応モード。
ただ立って見守っているだけではなく、
しゃがむ、抱き上げる、追いかける、止める、支える。
この繰り返しで、腰・首肩・腕・手首に負担がたまっていきます。
抱っこマン期に体がつらくなる理由
① 子どもの体重が重くなっている
0歳の頃より体重が増えているのに、まだまだ抱っこが必要。
抱っこして数分なら大丈夫でも、
買い物中、帰り道、寝ぐずりの時間などで長引くと、腰や肩に一気にきます。
特に片側の腰に乗せるような抱っこがクセになると、
腰や骨盤まわりの片側に負担が集中しやすくなります。
② 急な抱き上げ・下ろす動作が多い
1歳〜3歳は、子どもの気分が変わりやすい時期です。
「歩く!」
「抱っこ!」
「やっぱり下りる!」
「また抱っこ!」
この繰り返しで、ママは何度も中腰になります。
腰を曲げたまま腕だけで持ち上げると、
腰・背中・手首に負担がかかりやすくなります。
③ 追いかけ動作で全身がこわばる
公園や外出先では、子どもが急に走り出すこともあります。
とっさに追いかけたり、止めたりすると、
首肩や腰にギュッと力が入りやすいです。
「危ない!」と思う瞬間は、
ママの体も緊張します。
その緊張が積み重なると、
夜になって首肩がガチガチ、腰がズーンと重い、という状態になりやすいです。
④ 手首や親指も使い続けている
抱き上げるとき、手をつなぐとき、荷物を持ちながら支えるとき。
手首や親指にも、思っている以上に負担がかかっています。
特に、子どもを片腕で抱きながら荷物を持つ日は、
腕から手首までだるくなりやすいです。
早くラクにしたいなら、まずは「負担を減らす動き方」
即効性を求めるなら、最初に見直したいのは日常動作です。
特別な時間を取らなくても、
動き方を少し変えるだけで、体への負担は減らしやすくなります。
抱き上げる時は、子どもに近づく
遠い位置から腕だけで持ち上げると、腰に負担がかかります。
抱き上げる前に、まず子どもに一歩近づく。
膝を少し曲げる。
体に近づけてから持ち上げる。
これだけでも、腰への負担が変わります。
抱っこは左右を入れ替える
いつも同じ側で抱っこしていると、
片側の腰や肩に負担が偏ります。
意識できる時だけでいいので、
右、左を入れ替えるようにしてみてください。
完璧にできなくても大丈夫です。
「気づいたら変える」くらいで十分です。
追いかけた後は、肩を下げる
子どもを追いかけた後や、危ない場面で止めた後は、
肩に力が入りっぱなしになりがちです。
一度、息を吐いて肩をストンと下げる。
たったこれだけでも、
首肩の緊張をリセットしやすくなります。
でも、忙しいママには「すぐできるケア」が必要
動き方を見直すのは大切です。
でも、1歳〜3歳の育児は本当にスピード勝負。
ゆっくりストレッチしようと思っても、
子どもが走り出す。
家事を始めたら呼ばれる。
座った瞬間に「ママ来て!」。
だから、現実的には
短時間でできるケア
貼るだけで済むケア
生活の邪魔にならないケア
が向いています。
「ちゃんとケアしなきゃ」ではなく、
「今すぐ少しラクにする」くらいの方が続きます。
抱っこマン&追いかけ疲れに、貼るだけケアという選択
そこで取り入れやすいのが、
TWINQ(ツインキュー)です。
TWINQは、アルミと銅の小さなディスクを貼って使うセルフケアアイテム。
体に流れている微弱な電流、いわゆる生体電流に着目し、
アルミと銅の組み合わせによって、
血流や筋肉の緊張をサポートすることを目的としています。
使い方はとてもシンプルです。
- 痛みやこりを感じる場所にアルミを貼る
- そこから1cmほど離れた場所に銅を貼る
これだけです。
ツボを細かく知らなくても、
「ここがつらい」と感じる場所を目安に使いやすいのが特徴です。
TWINQが1歳〜3歳ママに使いやすい理由
① 貼るだけだから早い
1歳〜3歳の育児中は、ケアに時間をかけにくいです。
TWINQは貼るだけなので、
子どもが寝た後、外出前、抱っこが続いた後など、
「今つらい」と思ったタイミングで使いやすいです。
② 腰・首肩・手首に使いやすい
抱っこマン期の疲れは、腰だけではありません。
首肩、腕、手首、腰、骨盤まわり。
いろいろな場所に負担が出やすい時期です。
TWINQは気になる場所に使いやすいので、
その日の疲れ方に合わせてケアしやすいのが助かります。
③ 透明で目立ちにくい
外出前や家事中にも使いやすいのは大事です。
TWINQは透明で目立ちにくいので、
いかにもケア用品を貼っている感じが出にくく、
暮らしの中でさりげなく使えます。
④ “ながらケア”しやすい
貼ったまま家事をしたり、
子どもと遊んだり、
寝る前にそのまま過ごしたりしやすいです。
忙しい時期のケアは、
頑張るよりも、生活に混ぜる方が続きます。
おすすめの使い方
抱っこが多かった日は腰へ
子どもを何度も抱き上げた日や、
長時間抱っこした日は、腰が重くなりやすいです。
腰のつらい場所にアルミを貼り、
1cmほど離れた場所に銅を貼ります。
公園や外出後は首肩へ
追いかけたり、急いで止めたりした日は、
首肩に力が入っています。
首の付け根、肩の上、肩甲骨まわりなど、
こりを感じる場所に使いやすいです。
手首や親指がつらい時にも
抱き上げる、手をつなぐ、荷物を持ちながら支える。
こうした動作で、手首や親指に負担がかかることがあります。
痛みがある場所の近くに貼ることで、
手首まわりのケアにも取り入れやすいです。
ただし、腫れや熱感、しびれがある場合は、
無理をせず医療機関に相談してください。
寝る前に「今日つらかった場所」へ
1日の終わりに、
「今日は腰がきたな」
「今日は肩が重いな」
「手首がだるいな」
と感じる場所に貼っておくのもおすすめです。
寝る前に長いケアをしなくても、
貼るだけなら続けやすいです。
もっと早くラクにするための時短ケア
TWINQと一緒に、
すぐできる動きも取り入れると、体が整いやすくなります。
10秒肩リセット
- 息を吸う
- 肩を少し上げる
- 息を吐きながら肩をストンと落とす
これを3回。
追いかけ疲れのあとにおすすめです。
抱っこ前の一歩近づき
抱っこする前に、子どもへ一歩近づく。
これだけで、腰への負担が減りやすくなります。
腰が重い日の膝曲げ抱っこ
腰を曲げて持ち上げるのではなく、
膝を少し曲げて、脚も使って抱き上げます。
急いでいる時ほど忘れがちですが、
腰を守るためにはかなり大事です。
まとめ:1歳〜3歳の疲れは、早めに小さくケアする
1歳〜3歳の育児は、体力勝負です。
抱っこマン。
追いかける。
止める。
しゃがむ。
また抱っこする。
その繰り返しで、腰・首肩・手首に疲れがたまるのは自然なことです。
でも、疲れをためすぎる前に、
その日のうちに小さくケアしておくことが大切です。
TWINQは、貼るだけで使える、時短セルフケアアイテム。
腰、首肩、手首など、
その日つらい場所にさりげなく使いやすいので、
忙しい1歳〜3歳育児の中でも取り入れやすい選択肢です。
ママの体が少しラクになると、
追いかける時間も、抱っこの時間も、少しやさしく感じられますように。
よくある質問
1歳〜3歳の育児で体がつらくなりやすいのはなぜですか?
子どもの体重が増えている一方で、抱っこや乗せ下ろし、追いかける動作が多いためです。しゃがむ、抱き上げる、追いかける、止める、支える動きが繰り返され、腰・首肩・腕・手首に負担がたまりやすくなります。
抱っこマン期の腰の負担を減らすにはどうすればいいですか?
抱き上げる前に子どもに一歩近づき、膝を少し曲げて、体に近づけてから持ち上げるのがおすすめです。また、抱っこは左右を入れ替えると、片側の腰や肩への負担を減らしやすくなります。
TWINQはどのように使いますか?
痛みやこりを感じる場所にアルミを貼り、そこから1cmほど離れた場所に銅を貼ります。ツボを細かく知らなくても、「ここがつらい」と感じる場所を目安に使いやすいセルフケアアイテムです。
TWINQは腰以外にも使えますか?
TWINQは、腰だけでなく首肩、手首、骨盤まわりなど、気になる場所に使いやすいです。抱っこや追いかけ疲れでその日つらい場所に合わせて使いやすいのが特徴です。
手首や親指に痛みがある場合も使えますか?
手首や親指のつらさにも取り入れやすいですが、腫れや熱感、しびれがある場合は、無理をせず医療機関に相談してください。

