妊婦・子育て中ママ向け記事

[ライフコーチ体験談] バースプランをやる意義と取り組み方

はじめに

こんにちは!0歳、3歳、6歳の3人の育児に奮闘中、ライフコーチのあやえです。
今日は、私がした3回の出産の経験をもとに、バースプランについて書いてみたいと思います。

【この記事に書いてあること】

・バースプランとは
・バースプランのアイディア
・バースプランの作り方

【こんな人におススメ】

・バースプランを作ろうと思っているけど、どうしたらよいか分からない人
・バースプランのアイディアが欲しい人
・そもそもバースプランって何?と思っている人

バースプランとは

バースプランって聞いた事ありますか?出産準備の一環として、産院で聞かれた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
もしくは、何それ?という感じの方もいらっしゃるかもしれません。

バースプランとは

❝どのような出産をしたいのか、自分なりの出産計画を立てることです。
バースプランは、希望する出産について産院と相談するために用いられます。

用紙に書いて提出する場合が多く、産院によって書式は違います。
提出や相談のタイミングも、妊娠中期~出産当日などさまざまです。
また、決まった書類はないので、妊婦健診や面談でバースプランを相談する産院もあります。

「慌ただしい診察では話しづらいことが多いので、バースプランを活用するとよいでしょう。

医師、助産師、看護師と、妊婦さんとの情報共有に大変便利で、
『そんな希望があるとは聞いていなかった』という事態をお互いに避けることができます。

また、妊婦さんが出産について自分なりのイメージを持てれば不安が軽くなり、納得できるお産に近づけることができます」と、鈴木先生は医療者と妊婦さんの両方に多くのメリットがあることを実感しています。❞

出典 バースプランとは?具体的な書き方や例-ユニ・チャーム社

とのことで、納得のお産に近づくために役立つものです。

【あやえのバースプランの経験】

3人を2つの産院で産みました。
両方の産院とも、バースプランに力を入れているという印象はなく、お産の説明の一環で「よければ書いてきてね」と紙をもらった印象しか残っていません。
私自身も特に知識がなかったので「何を書くんだろう?好きな音楽かな?」と疑問を持ちつつ「安全第一が希望です」としか書きませんでした。(書けませんでした)

3人目の出産のとき、特に希望の音楽の持ち込みもしていなかった私を見て医師が自分好みの音楽をかけてくれました。
まぁ、正直言うと、嫌いじゃなかったけど好きでもなかったです(笑)
そんな状態にならないために、自分好みのプラン、ぜひ当日の前に考えてみてください。

【バースプランの作り方】

理想のお産と言っても、何か例がないとイメージがわかないと思います。(特に初産の方!)ここでは、バースプランにはこんなことを書くことができるんだよ~という例を挙げてみます。

≪出産方法≫

・普通分娩
・無痛分娩
・計画分娩
・自然な陣痛がきてから

≪陣痛中≫

・(助産師さんからの)細かなアドバイスが欲しい(呼吸法や体勢など)/ほしくない
・分娩の進み具合を逐次教えてほしい
・好きな音楽をかけたい
・好きな香りを持ち込みたい
・○○さんと一緒に陣痛室にいたい/いたくない
・促進剤をなるべく使いたくない

≪分娩≫

・○○(夫とか母とか)さんに立ち会ってほしい/立ち会ってほしくない
・会陰切開はなるべくさけたい
・(会陰切開が必要なら)先に言って切ってほしい/言わずに切ってほしい
・赤ちゃんの頭が出てきたら触りたい
・励ましてほしい(優しく/叱咤激励するようにetc)

≪出産直後≫

・出来るだけすぐに抱っこしたい
・私が先に抱っこしたい/旦那さんに先に抱っこしてもらいたい
・家族全員の写真を撮ってもらいたい
・自分と2人きりの写真が欲しい
・赤ちゃんが体重計に乗っている写真を撮ってもらいたい
・産声を録画してほしい
・胎盤を見たい

≪入院中≫

・母子同室にしたい/したくない
・個室/大部屋がよい
・出来るだけ赤ちゃんを預かってほしい/ほしくない
・母乳指導をしっかりしてほしい/ミルクを足してほしい

プランの希望を選ぶ時に参考になること

さて、色々なバースプランにかけることの例を挙げてみましたがどうだったでしょうか?
ご自身の中で「私はこれしたいな~」というのもあれば、
「これは興味ない。」
逆に「絶対にイヤだ」
というのもあったかと思います。
ここに挙げた以外にもたくさんのバースプランがありますので、ぜひインターネットで検索してみてください。

初めての出産の方は「希望のバースプランは?」と聞かれてもピンとこないかと思います。
そんな時は、「〇〇だったら最高だな~」と制限を設けずに考えてみる、
もしくは「これだけは避けたい・嫌だ」という、したくないことを先に考えるのも、自分の希望を引き出すのに便利な考え方ですよ。

産院によって出来ること/出来ないことがあると思いますので、
ご自分の希望がはっきりしたら早めに産院の方と相談をすることをおススメします。

出産が何回でも、1回しかないその子のお産。
ぜひ安全で、そしてご自身の希望が叶うお産にしてください。
ご無事なご出産お祈りしています!

子育て期からの全ての問題は、夫婦円満で解決!

第一子の出産後から、夫婦関係は別次元のステージに変化します!
残念な頃に、パパの自覚が薄くてトラブルになるケースが多いと思います。

全ての夫婦に円満で幸せに子育てしてほしいという思いで、マザネは活動しています。

ご興味ある方は、ぜひ、パパさんと一緒に以下の記事を読んでください。

妊娠、産休に入ってから、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

ですが、お腹の中の赤ちゃんは、ママが幸せになってほしいと心から願っていると私たちは思っています。

また、医学的にも、ママが心配や不安などのストレスを抱えてしまっていると、ストレスホルモンの影響でお腹の赤ちゃんにも良くない影響があるという研究結果もあります。

そして、産休に入ってからは、一時的にママご自身の”わたし時間”を自由に取れると〜っても貴重な時期だと思いませんか?
お腹の赤ちゃんにも、人生は楽しく幸せに過ごしていけるんだよ!というのを、大きく期待して生まれるのがより一層楽しみになるように、ママ自身が”わたし時間”を楽しみんでいきませんか?
ママの幸せは、お腹の赤ちゃんの幸せであり、ママと赤ちゃんの幸せがパパの幸せでもあります!!
家族の幸せのスタート地点は、ママの幸せから!ですから!!

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