妊婦・子育て中ママ向け記事

[体験談]妊娠中の不調で悩みました:つわり、体重が増えない、低血糖・低血圧・貧血

はじめまして。

はじめまして。2022年9月に初めての出産を予定しているわたなべです。
妊娠や出産は未知のもの。「お腹が大きくなるってどんな感じなんだろう?」
「体重の管理がいろいろ大変と聞いたけれど、実際どうなんだろう?」など、さまざまな疑問が湧いてきますよね。
現在、妊娠8か月目というところで、今までの私自身の体験をまとめてみました。

つわりについて

人によってさまざまと聞いていましたが、私自身、毎日船酔いのような状態が2か月半続きました。幸いにも吐き気はなかったものの、
食べる量が減ってしまい、妊娠前よりも体重が2キロ減ってしまいました。
船酔い状態だけでなく、頭痛も時折発症したため、「これがつわりなのかぁ。。。いったいいつまで続くのだろう」と何度もつわりについてネットで調べていました。

つわりが起きやすい時期は、妊娠4・5週~16週頃と言われていますが、これも本当に人によって異なります。
産婦人科の先生からは、

「栄養やバランスは今はいったん考えなくていいので食べられるものを小分けにして食べてね」

と言ってもらい、
少し気持ちが楽になりました。
頭痛のことも相談したところ、妊娠中でも飲める痛み止めを処方してもらい、何とか乗り越えました。
もともと気圧の変化によって頭痛が起きやすかったので、季節の変わり目とつわりの時期が重なっていたことも頭痛の要因だったようです。

体重管理について

安定期に入り、つわりが治まり始めたころ、
「ようやく食欲が出てくる!ご飯がおいしく食べる!体重の増えすぎに注意しないと!」
と期待していたのですが、
つわり期間中に体重が落ちていたことで胃が小さくなっていたのか、
妊娠前に食べていた量を食べるとすぐに満腹(腹12分目くらいのイメージ)になってしまうので、結局量が食べれない状態が続きました。

体重はつわりで落ちた2キロは戻ったものの、お腹がどんどん大きくなっていって、胃がつぶされる感覚です。
頑張って一人前食べると、腹痛が起きてしまうことを繰り返して、妊娠8か月目でも増えた合計の体重は3.5キロ。
わたしの身長と妊娠前の体重から計算し、出産までの10か月間で理想の増加幅は10~12キロ。なかなか遠い道路のりです。
食べづわりがひどいかたで体重増えすぎてしまうかたもつらいと思いますが、増えないのも不安が募ります。

産婦人科の先生に相談したところ、

「赤ちゃんの体重は増えているので今のところ問題ないです。
でもママの栄養が全部赤ちゃんにいってそうだから、カステラやバームクーヘンなどを食べれるときに分食してしてね。」

との回答をいただきました。
その後1日5食を意識することから始めました。
助産師の友人にも相談してみたところ、

「つわり中に体重落ちてしまった女性は、よくある状態なので、お子さんが大きくなっていれば無理に食べ過ぎなくてもOK」

と言ってもらい、安心しました。
今も継続して分食を意識しています。

低血圧・低血糖・貧血

妊娠中期に差し掛かり、迎えた血液検査。体重と関連しているのか、結果は「低血圧・低血糖・貧血」と診断されました。
「妊婦さんは塩分・糖分の取りすぎに注意!」とよく聞いていたので、料理するときに意識していたのですが、むしろ取らないとダメな状態でした。

先生からも
「これはふらふらしちゃうレベルだけれど大丈夫?」
と聞かれて、そういえば立ち眩みがひどかったり、
急激な疲労感を感じる時があったかなと思う感じで、尋ねられるまであまり気にしていませんでした。
その後、貧血のお薬を処方していただき、なるべく糖質と塩分もとれるように意識して日々を過ごし(減塩と記載された調味料は使用しない、糖質の取れるバームクーヘンを食べる等)、少しずつ疲労感が軽減されてきたような気がします。
いろいろ考えすぎると不安になってしまうので、

「好きなものを好きに食べれるので、ラッキーと思ったらいいね」

という友達からの一言に救われました。

悪夢

これも妊婦さん全員が体験するわけではないと思いますが、わたしはお腹が大きくなり始めてから、毎晩悪夢を見るようになりました。
妊娠すると睡眠の質が下がるだけでなく、睡眠時に見る夢にも変化が生じるといわれています。

海外では、妊娠中に見る夢のことを
「Pregnany Dream(プレグナンシードリーム)」
と表現することがあるそうです。

原因としてはいくつかあるようで、ホルモンバランスの変化、 睡眠パターンの変化、 心身のストレス等があげられるようです。

妊娠中はホルモンバランスの急激な変化により、情緒不安定になりやすくなります。わたしも時折無性に悲しくなる時がありました。
いわゆるマタニティーブルーの症状による疲労感・不安感・緊張感・焦燥感などが、睡眠の質に影響を及ぼすと考えられています。
また、つわりの症状や頻尿・こむら返りや激しい胎動が原因となり、妊娠中は夜間の中途覚醒が多くなりがちです。
それらが睡眠のリズム(レム睡眠・ノンレム睡眠)に影響を及ぼすと考えられています。

  • 夢の多くはレム睡眠時に見やすい
  • レム睡眠時に見た夢は思い出しやすい

以上のような特徴から、妊娠中は鮮明な夢を見やすくなるそうです。
わたしは何度も自分や周りの人が亡くなる夢を見て、起きても疲労感が溜まっている状態でした。
今は、旦那から

「悪夢はいいもの。どんなにいい夢でも目覚めたら夢だったのかとがっかりするけど、悪夢から覚めると現実世界の幸せに気づけるから」

と言われ、開き直りました。

以上がこれまでにわたしが体験した簡単な妊娠体験談のまとめとなります。
妊娠中は他にもさまざまな悩みをお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんが、この記事を通して少しでも参考になることがあれば幸いです。

私の場合は、専門家や友人、旦那など、周りの声は安心する材料になりました。
気になることは声に出して、相談してみることが大事だなと感じています。
これから生まれてくるわが子のために、心と体の健康を意識して、わたしも出産までの期間を過ごしていこうと思います。
読んでいただきありがとうございました。

妊娠、産休に入ってから、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

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また、医学的にも、ママが心配や不安などのストレスを抱えてしまっていると、ストレスホルモンの影響でお腹の赤ちゃんにも良くない影響があるという研究結果もあります。

そして、産休に入ってからは、一時的にママご自身の”わたし時間”を自由に取れると〜っても貴重な時期だと思いませんか?
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