妊婦・子育て中ママ向け記事

[先輩ママ体験談]私の妊娠中や産休中の過ごし方、やりたかったこと

はじめまして

はじめまして、もとはしまきと申します。
私は普段、保育士やヨガインストラクター、ベビトレヨガの講師を行なっています。

日々、子供と関わる仕事をしている私ですが、はじめての出産は不安もたくさんありました。
今回は、私の体験をもとに、妊娠から産休中の期間についてご紹介していきます。

妊娠期間や産休期間ってどのくらい??

妊娠、産休期間はあっと言う間です。

まず、妊娠から出産までの期間について、
妊娠が分かった時にはもう妊娠2ヶ月くらいです。
だから、妊娠がわかってから出産までって、だいたい9ヶ月くらいかな、もっと短い方もいると思うけど、あっと言う間です。

それから、産休の期間について、
労働基準法で産前6週間と産後8週間まで取れると決まっているみたいです。双子の場合、体調を崩した場合など、早めに産休に入る方もいますが、
どちらにしても、妊娠、産休期間って短くないですか!?

だから、行きたいところへ行ったり、美味しいものを食べたり、やりたいことをやるのもおすすめです。
他にも、一人の時間をゆっくり過ごして、生まれてくる赤ちゃんのことを思いながらバースプランを書いたり、自分を見つめ直したり、今後について考える良いチャンスになるかもしれません。
でも、まずは体調が大事です!自分の心や身体に耳を傾けながら、マイペースに楽しみましょう♪

私の妊娠、産休は…

夫婦で行きたいところを考えて、旅行や食事を楽しみました。
それから、赤ちゃんが来る準備をしたり、一人の時間にやりたいことをのんびり楽しみました。

妊娠中にしたこと

まずは行きたいところへ!!

旅行

観光地の温泉でゆっくり過ごしました。
観光したり、温泉に入ったり、美味しいものを食べたり、マタニティプランで予約したので、お菓子のお土産やマタニティパジャマや腹巻きのプレゼント付きでした。
旅行は、マタニティプランが色々あるのでおすすめです。
行く時期は安定期に入って、悪阻が落ち着いてから。そして、行く前は念のため直前に検診を入れて、大丈夫か医師に確認して下さい。

テーマパーク

大好きなディズニーランドに行きました。
ディズニーは大好きだけど、妊娠中に広いパークを歩くのはやっぱり疲れます。たくさん休憩しながら、ゆっくり楽しみました。
テーマパークは、乗り物に乗れないとか、広い場所は休憩所やトイレの確認も必要です。それから、暑さ寒さ対策もして下さい。

外食

「2人でゆっくり外食することはしばらくできなくなるよ!」
と周りの友達に聞いていたので、悪阻が落ち着いてから、旦那さんとだけではなく、友達とも外食に行って、おしゃべりを楽しみました。
外食は、悪阻のひどい時に行くと楽しめないというか、辛いです。
私はカレーや煮干しのにおいがダメで、においをかぐと涙が出ました。悪阻が落ち着いてから行って下さい。それと、妊娠中に食べてはいけないものなどには気をつけて下さい。

映画館

ここもなかなか行けなくなる場所だと聞いたので、一度行きました。
でも、私は腰痛持ちなので、お腹が大きくなると映画館の2時間座りっぱなしは辛いです。結局1回しか行きませんでした。
映画館や劇場は、座り姿勢で長時間になってしまうので、腰痛がある方にはあまりおすすめしません。

産休に入ってからしたこと

次は、産休に入ってから、

出産準備

旦那さんと一緒にベビーグッズを買いに行きました。
ほぼ私の好みになりました。
やっぱり、一番使うママがベビー用品を選ぶことで、ワクワクしますよね!
ママの好みで選ぶのが良いと思います。
でも、パパになる旦那さんの気持ちを盛り上げるために、一緒に行って選んだり、意見を聞くといいですね。
それから、入院に備えて、里帰りに備えて荷物も準備しました。
いつその時が来ても大丈夫なように妊娠後期になったら、準備しておくと安心です。

部屋の片付け

時間があったので大掃除や断捨離もしました。
ベビーグッズを置く場所、今後赤ちゃんの物が増えても良いように、これを機に要らないものを捨ててスッキリしました。
また赤ちゃんが来ても安心して過ごせる環境作りは大切ですし、赤ちゃんの部屋、スペースができると、更にワクワクしました。

出産が近づいてきたら

そして、出産が近づいて来たら、
「産後は寝不足になるし、ゆっくり出来ないよ」
という話しをよく耳にしていたので、一人でカフェに行ったり、買い物や趣味、好きなことをして、一人の時間を楽しみました。

産後にしたこと

産後は、1ヶ月自分の実家で過ごしたので、母や祖母が家事や赤ちゃんのお風呂などをしてくれて、ゆっくり過ごせました。
また、地元の友達や職場の先生達もお祝いに来てくれて、楽しく過ごすことができました。
が、やはり産後の寝不足や、乳腺炎、便秘などにはしっかりなりました。
100%何かなるわけではありませんが、産後のトラブルには備えておく必要があると、実感しました。

思い返すと色々やったなぁ。って、なんかハードスケジュールだったような気もしますが…
まだやりたかったこともあって、
妊娠後期にマタニティフォトをとっておけばよかったなぁ。とか、
マタニティヨガもやりたかったなぁ。とか、
近所の小児科や児童館、親子サロンはないかなども、産後にもそなえて、事前に調べておけば良かったなぁ。
と思いました。

あとは、産後の過ごし方をリサーチすることも良いですね。
今は妊娠中から産休中、育休中にできる習い事やオンラインで短期間で資格が取れるものなどもたくさんあります。これを機にやりたかったことにチャレンジしてみるとか、新しいことを学ぶのも良いですね。

おわりに

妊娠、産休を楽しみたい方は、やりたい事、行きたいところなどを、事前に調べておくと良いかもしれません。
また、2人目、3人目でも、状況がかわり出来ないこと、出来ることも違うと思います。まずは、自分のペースで、ムリせず楽しみましょう。
妊娠、産休が楽しく過ごせるように参考にしてみて下さい。

妊娠、産休に入ってから、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

ですが、お腹の中の赤ちゃんは、ママが幸せになってほしいと心から願っていると私たちは思っています。

また、医学的にも、ママが心配や不安などのストレスを抱えてしまっていると、ストレスホルモンの影響でお腹の赤ちゃんにも良くない影響があるという研究結果もあります。

そして、産休に入ってからは、一時的にママご自身の”わたし時間”を自由に取れると〜っても貴重な時期だと思いませんか?
お腹の赤ちゃんにも、人生は楽しく幸せに過ごしていけるんだよ!というのを、大きく期待して生まれるのがより一層楽しみになるように、ママ自身が”わたし時間”を楽しみんでいきませんか?
ママの幸せは、お腹の赤ちゃんの幸せであり、ママと赤ちゃんの幸せがパパの幸せでもあります!!
家族の幸せのスタート地点は、ママの幸せから!ですから!!

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