妊婦・子育て中ママ向け記事

[保育士が解説]新生児の赤ちゃんを知っておこう

はじめまして

はじめまして。山本 悠衣です。
私自身も子育てしながら、保育士とベビーマッサージ講師活動をしています。

初めての子育てに向き合うママさん、パパさんに少しでも子育ての負担が減り、笑顔で過ごすひとときが増えたらいいなと思い記事を書いています。

正直にお話しすると、
保育士として赤ちゃんと関わる機会が多い私でも、
事前に知識が色々とあったはずの私でも、

第一子の子育ては毎日が新しいことだらけで。。。
「泣きじゃくる我が子を見て・・・イライラ💢」
「色々と、知ってること多いはずなのに・・・イライラ💢」

子育ては、大変です。。。でも、大変でも、子育て日々を楽しんで過ごしてもらいたい。
子供が大きくなるのはあっという間だから。

尽きない悩み、迷ったら立ち返る考え方は!?

まちにまった赤ちゃんとの対面 ほっと息つく間もなく子育てがスタートです。
これから長い子育てが始まるママさんが少しでも赤ちゃんについて知ってたら、子育てに余裕が持てるかも??

子育ては人それぞれ成長も赤ちゃんによって違います。
私も初めての出産で母乳育児にする?混合??
布団で寝かせる?ベビーベッド??
悩み事はつきませんでした。

迷った時に立ち返った方が良いのは
『1番はママがラクで楽しいこと』
だと思っています♪

少しでもママの役に立てるように参考にしてもらえたら嬉しいです♪

新生児の赤ちゃんとは?

生後4週間の赤ちゃんを言います。

新生児の五感の発育について

  • 視力 ー20~30cm程度見えると言われています。ママが抱っこした時にお顔が見えるくらい。
  • お顔を近づけてあげると、赤ちゃんがよく見えます♪

  • 聴覚 ーお腹の中で完成しており、音にはとっても敏感。
  • 特に高い声抑揚をつけた声(マザーリーズ)で話すと伝わりやすいです。
    お腹にいた時からママの声を一番聞いているので、
    ママは話しかけてあげるだけで赤ちゃんは安心します。
    パパも少し高めの声で声をかけてあげてみてくださいね!

  • 触覚 ー五感の中で1番最初に発達します。生まれる時にはほぼ完成した状態で産まれてきます。
  • たくさん触れてあげることで脳の刺激にもつながるんです!
    手を密着しながらゆったり触れると赤ちゃんも心地よいです♪

睡眠時間は??

2~3時間おきにおっぱいを飲んで、眠ってを繰り返す新生児期。
この頃の赤ちゃんは1日の半分以上を寝て過ごします。
だけど、まとまって寝ることがなく、まだ昼と夜の区別はつきません。

「こんなに夜ねれないなんて・・・」と思ったのが私の正直な感想です!

夜泣きに授乳、おむつ替えとママも寝る暇がないという日も…
ママの身体を休ませることも大事な時期なので赤ちゃんが寝たら一緒に寝る!
また、1人で頑張らないで頼れる時は頼るのが1番です!!

新生児の皮膚について

赤ちゃんは生まれると同時に空気にさらされるため、乾燥しやすくなっています。
生後2~3日で全身の肌がカサカサになって皮膚がポロポロはがれ落ちます。

大人の肌と違って乾燥しやすく、紫外線を受けやすいです。
肌を守るためにはしっかりと保湿やスキンケアがとーっても大事!!
保湿はたーっぷり全身ぬってあげてくださいね!

新生児の赤ちゃんが泣く理由が分かれば子育てもワンランク楽しくなる

赤ちゃんが生まれる前は「早く会いたいな」とたのしみでしかたないですよね!
私は初めての出産で不安よりは、楽しみがいっぱいでした。

ですが…
いざ新生児の赤ちゃんとの生活が始まると

  • 寝れない
  • 授乳がしんどい
  • なぜか涙がとまらない

我が子が愛おしいのに泣かれてしまうと「なんで??」がいっぱいに
「さっきおむつも変えたのに」
「おっぱいの量がたりないのかな??」

と不安になっていました。

ですが、安心してください!!😊
事前に新生児の赤ちゃんのことを知っておくことで、出産後も余裕があるママになれます!

赤ちゃんの泣く理由・寝ない理由は『不快感』

実は、生まれたばかりの赤ちゃんが泣く理由は、主に次の5つだけです!

  • 空腹
  • おむつが気持ち悪い
  • 暑い 寒い
  • 姿勢が不快
  • 眠い

もう少し詳しく見ていきましょう!

✔お腹が空いた 生まれたばかりの赤ちゃんはおっぱいをのむ練習中。平均的に3時間おきの授乳になります。

✔おむつ おしっこやうんちで気持ち悪い。。

✔暑い 寒い
お腹の中にいた時は一定の温度でプカプカ気持ち良く過ごしていた赤ちゃん。
急に外に出て、寒かったり暑かったりすると体温調節ができず泣いてしまうことも💦
25度くらいで洋服の着せすぎにも注意しましょう!

✔姿勢が不快 意外と知られていないのがこの理由!!!
10ヶ月お腹の中にいた赤ちゃんが急に外に出て布団で寝るのは不安がいっぱい。
寝心地の良い姿勢に近づけてあげるために お腹の中にいた時を再現してあげよう!
お腹の中にいた赤ちゃんは“まぁるい姿勢”が落ち着きます♪

赤ちゃんの睡眠を助けるためのお助けアイテムの一つ 『おくるみ』

✔赤ちゃんのモロー反射を防ぐ (自分でビクッと動いてしまい起きちゃうこと)
✔包まれることで安心する
✔お腹の中にいた姿勢に近づけてあげる
✔包んであげることでだっこしやすくなる

aden+anais

エイデンアンドアネイ

私が愛用していたのはこのエイデンアンドアネイのおくるみです。
包んであげたり、かけたり、授乳ケープにもなるから1枚あるとすごく便利でした♪
背中スイッチと言われるベッドに置くと起きちゃう子には、1度試してもらいたいです!

おわりに

新生児の赤ちゃんとの生活は毎日が新しいことだらけ
保育士の私も 聞いてなかった!知らなかった!!とびっくりすることだらけでした。
同じ月齢の赤ちゃんでも成長はその子によって違う 寝る時間も、ミルクの量も違います。

だからこそ、両親やお友達だったり、小児科、児童館の先生、などに 話せるといいですね!
赤ちゃんが泣くのは当たり前だけど なんで泣いてるの??
泣き止まないのは自分のせいじゃないかな??
なんて思ってしまうのは 産後の気持ちの変化も関係しています。

ママの元気がなかったり、疲れていると赤ちゃんにも伝わってしまいます。
だからこそママの身体や気持ちも大事に過ごしてほしいと思います。
新生児の赤ちゃんと過ごせるのは本当に僅かな時間なので 笑顔で過ごせますように♪応援しています♪

山本 悠衣でした。

子育て期、ママも”わたし時間”を目一杯楽しむのが新常識!

初めての妊娠、出産。わからないことだらけ。
何かと不安になりがちだったり。

ですが、お子さんはママが幸せになってほしいと心から願っていると私たちは思っています。

また、近年は医学的にも、ママの様子がお子様ご自身の愛着形成にも影響があると報告もあります。

ママの幸せは、赤ちゃんの幸せであり、ママと赤ちゃんの幸せがパパの幸せでもあります!!
家族の幸せのスタート地点は、ママの幸せから!ですから!!

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