ママ講師・資格で講座を開く

⑧開催経験を次に活かす

Mother Nature’s Son (マザネ)の澤田です。
素敵ママコミュニティを運営し、ママ講師の活動支援をしています。

産後に、資格を取って講師を目指す、ママ講師の活動を少しでもスムーズに立ち上げ、売上が立つようなお手伝いができたらと思い、記事を書いております。

一番助けたいと思っているのが、
「やりたいと思ったら、すぐに動いているが、数字とか、計画性とか、論理的にとかが苦手」
という方です。

子育て・家事をこなしながら講師活動をなさっていると思いますので、
「売上につなげる優先度を意識し、動けることからやる」
という方針で書いております。
記事の内容も、5〜10分くらいで読みながら、そのテーマを解決できるように意識しております。

今回は、
「経験を次に活かす」
についてです。

経験を書き溜める際の心構え

パソコンとかが慣れている方は、パソコンで。
慣れてない方は、ノートに書き出しても構いません。

どちらの方にも言えるのが、一つの場所に書き溜めることです。
パソコンであれば、講師をやった気づきは、全て同じファイルの中に書き続けていくことですし、
ノートに書き出す方は、1冊のノートを用意して、そのノートに常に書き続けていくことをお勧めします。

書き出して反映したら紙を捨てるって対応でも良いかも知れませんが。
人間一度に覚えていられる数が平均で7個くらいと限られていますので、活動の履歴を定期的に見直しながら、改善漏れがないか?をチェックするのも非常に役に立ちます。
何より、別々の場所に書き溜めてしまうと、どこに何を書いたかを思い出したり、その情報を探し出すのに時間がかかってしまいます。

さらにいうと、長い活動の中で、書き溜めた情報をもとに、自分がブログを書いたり、本を出版したり、何かのインタビューに応じたり・・・などと、今後に役立つ可能性が大いにありますので、資産と思って貯めて置くことをお勧めします。

アンケートをもとに改善する

では、お客様のアンケートを見ていきましょう。

アンケートの回答を見ます。
すべてのお客様が回答いただけるわけでないので、もしアンケートの回答がなかったら、それはそれで仕方なしということで認識して次の作業に行きます。

もし、回答があればその内容を見ます。
お客様からどうしてもここは直してほしい!という回答があれば、その対策を考えて、次に活かします。

お客様が喜んでいただけてる内容は、素直に受け取って、「自分もやればできる!」と自信がつくな!と捉えてもらって良いです。
自分のやる気と講座の品質は、比例しますので、自分もいけてる!と積極的に捉えていくのはとても大事なことだと思います。

自分の経験を書く

次は、自分の経験をもとにします。

1、やってよかったことの気づきを書き出す
2、失敗したことを書き出す
3、追加でやった方が良いことの気づきを書き出す

1、やってよかったことの気づきを書き出す

まずは、お客様に喜ばれた、やってよかったことを書き出します。
どんな些細なことでも書き上げることをお勧めします。

受付の時に、笑顔で挨拶したら、お客様も笑顔で答えてくれてよかったとか。
プログラム提供中に、講座内容から少し話が逸れても、参加者の気掛かりを聞き出してよかったとか。
咄嗟の判断で、講座中に思いつきでやったことが非常に喜ばれたとか。

挙げたものは、「私よくやったな!」とたくさん自分を褒めてあげてください!
そして、次にも同じようにやった方が良いことを改めて心に留めていきましょう。

2、失敗したことを書き出す

次は、失敗経験ですね。
これは、心持ち痛いなと感じながら書くことになるかもですが、
次にも持ち越さないためにもしっかり見つめます。

失敗したことを書き上げていった後は、
一つ一つの項目を、次にどうしたら失敗をなくせるか?の対策を考えて書き出します。
対策が出たら、それをやると決めて、失敗を見つめ直す時間は終了!
やってしまった後悔を引きずっても生産性はありませんので、失敗の対策を考え出したら次はこうする!という決意を持って、向き合うのを終了させるのもとても重要な取り組み姿勢なので意識してやっていってください。

3、追加でやった方が良いことの気づきを書き出す

次は、思い返したら、これも追加でやったら、もっとお客様が喜んでくれるのではないか?という案を書き出します。
これは、ひとまず思いつく案をどんどん書き出します。
もし、案が出なければ、現時点では問題なしということで、この項目の書き出しは終了とします。

まとめ:改善点をまとめて活動に反映する

今回、

  • お客様からのアンケート結果
  • 自分で活動を見直した結果

の2つの観点で見つめ直しました。

重要なのは、「こうだったと認識すること」ではなくて、「こうだったから、次回はこうする」と次の活動を具体的にどう変えていくのか?を定めて、やると決めていくことが重要です。

こうして、毎回の講座開講で得た気づきを踏まえて、どんどん改善していけたら、講師としてのレベルアップは非常に早まりますので、お時間をとって取り組んでみてください。

シリーズ終了にあたり

いかがだったでしょうか?
記事をもとに活動なさった方で、わからないことがあったり、悩みが出たりしたら、お気軽にお問い合わせください。
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